
昨日の続きから&設計ミス!
今朝は9時頃にホームセンターまで買い出しに行き、キャビネットの内側に入れる
箱の材料を調達しました。
正午過ぎから製作開始。
まずはスライドレールの取り付けから。
予め計測しておいた位置に固定。
引き出しのデザインは2通りあるので、荷重の事も考え縦型の引き出しのスライドレールは耐重40kgのタイプを使用。
ホームセンターで設計した図面にミスがあった・・・・
慌ててしまっては良い事ありませんが、午前中に下準備を終わらせようと焦っていたかも。
箱の底板を40mm程大きくしていました。
これは後で鋸でカットしましたので大丈夫。
箱を大小5個、ちゃんと木工用ボンドも使ってネジ固定。
そしてここで更に痛恨のミス!
縦型の箱ですが、幅を40mm大きく設計してしまった💦これじゃ絶対に入らん![]()
ってなわけで、鋸でカットする事にしましたが手間がかかり過ぎて挫折しそう。
なのであっさりと丸鋸に頼る。
あ~助かる~
無事に収まりました。
この表には飾り板を取り付けますので、見た目はもっと良くなります。
あっという間に日が暮れてきました![]()
5つの箱にスライドレールのパーツを取り付けます。
そしてセット。
うん!イイ感じ!
ちゃんと引き出せるかもチェックし大丈夫みたいです。
縦型の箱には棚を設ける予定なので、段数をどうするかは検討中。
今後は仕事場で作業の続きを行います。
オリジナルキャビネット作り!
この間設計していたやつを作ります。
仕事場の足元に入れるキャビネットの製作です。
寸法を考えると既製品では良いものがなく、オーダーで製作をお願いすれば
10万以上するだろうし、ならば作っちゃえ!ってなノリで。
ホームセンターまで木材を買いに行き、設計通りの寸法に裁断。
ホームセンターで裁断をお願いすれば正確にカットしてくれるので助かります。
加工費は800円ちょっと。
ミリ単位でお願いしちゃったからちょっと迷惑だったかな?
なんにせよ綺麗に切ってくれましたので有難く使います。
組み立て。
部分的に固定しながら仮穴を開け、ネジで固定。
外枠を先に完成させます。
裏側は厚み4mmのべニア板。
木の箱を見るだけでも楽しくなるのはなぜ??
内面の製作に移りまして、引き出しの位置決めです。
スライドレールを固定するための柱を3本。
開始が午後3時以降だったので日が暮れ始めました💦
辺りがもう真っ暗なので、今日はそろそろ終わらせよう。
と言うわけで、今日はフレーム作りで終了です。
光を入れるとなんか綺麗。
明日はスライドレールの固定から始めましょう。
何となく感じているんだけど
自分もそれなりにはいつも考え続けてはいるんだけど
言葉として具体的に説得出来るほど知識が高いわけでは無いので、
どうしても抽象的な、解釈の範囲が広い言葉のあやふやな表現しかできない。
その上で今の世の中を見ていて言葉に例えるとすれば
芥川龍之介「蜘蛛の糸」現象なのかなぁ。
国も国民も全員がカンダタ。
私もまたカンダタ。
矛盾は多く計り知れないけれど、リスクを避けるためにリスクを負う事に気付かないって感じ?
これもまた自然現象なのかもね。
そして自然は全てに中立。
現在は個人がリスクを避けたい一心で、
結果的には人間同士のトラブルを抱えてしまっているのかな。
激安コーヒーミルの改良
9年前に何かのついでに買ってしまった木製のコーヒーミルが久々に出てきまして
思えば買った当時は「美味しく出来るのかな?使えるのかな?」と、てきと~な
気分で1200円位の価格で買った物だったと思います。
ところが使ってみると流石に激安。コーヒー豆を上の金属容器に入れて、いざ挽こうとすると豆の大きさのせいなのか一向に磨り潰されずに空回転するばかり。
結果的にてきと~な気分で買った物は買うまいと反省しずっと閉まったままにしておきました。
9年が過ぎ、突然に出て来たこのミルが「使って!」と言っているかのように感じてしまったもので、これは改良するしかない!と決心し本日実行開始!
まずは金属と木材の間にあった飾り用なのかスペーサーなのか分からないパーツを撤去。
この裏に隙間があってしまうものですから撤去時に9年前使用した当時のコーヒー豆が出現・・・。
これを外すとネジ周りの寸法が狂うので、ネジもその分調整してカット。
久々に動作確認。
やはり空回りします。
強引に豆を指で抑え込みながらハンドルを回すと何とか挽けます。
作業部屋に移動して分解。
因みにノブは交換しています。
どうもこの金属の隙間が狭いせいなのかも。
ならばこの5枚刃をちょっといじくれば豆が隙間に入るかも?
と言うわけで、ダイヤモンドヤスリで5枚中2枚を部分的に削り落とします。
この段差できっと豆が間に挟まってくれると思います。
箱も改造。
取り出し口上部(写真ではひっくり返しています)を豪快にカット。
内部は受け側の容器との間に巨大な隙間があるので、挽いているうちにあふれ出す事もあり視認性重視とします。
これにより紙コップ(小)もすっぽり入るので受け側容器の容量アップに一石二鳥。
この際、色も換えよう!と塗料を剥がして仮組み。
試しにちゃんと挽く事が出来るか確認。
よし!大丈夫!
予想通り刃を部分的にカットしたことで、しっかりと豆が食いついてくれました。
最後になりますが、光を取り込む為に全ての箱の側面を適当に穴を開けまして
食品安全基準適合の塗料でコーティングして完成。
飾り用?の金属板は豆の跳ね防止用に蓋として利用。
1200円よりも高級感は増したかな?
光を取り込むための穴は本当にてきとうです(笑)
早速豆を挽きました。
大丈夫。
9年の時を超え、リユース出来ます。
応援!!
2020年まであと2か月を切りました。
村瀬継蔵氏の手掛ける特撮アナログ映画『神の筆』は
このコロナでだいぶ伸び、来年に完成予定です。
私も全面的に応援しておりますので、村瀬監督が想う子供達へのメッセージが
どうか伝わりますようにと願わずにいられません。
スポンサーさん等の、直接映画の内容とは関係の無い方から来る下らないしがらみは あるでしょうが、それに負けず拘りの映画を完成して頂きたい!
応援しております。![]()




























































