木の生涯
地元の地域では、キクイムシに蝕まれたナラの木の伐採が始まっています。
結構立派な太さの木が餌食になっている様です。
この地域ではかなりの数のナラの木に影響が及んでいますので至る所で伐採が進んでいます。
あまり意味は無いのですが木の上に立ってみた。
地球上で最大の生き物は木。
種類によっては100mを超える木だっているんですよね。
家に利用されたり柵にもなったり、ベンチにもなったり。
うちら人間にとっては非常に有難い存在。
ふと思うんですが、生き物である木は何を考えているんだろうかって。
切られても何も言わず抵抗もせず、枯れたらバクテリアに分解され土に戻り
また草木の栄養になる。
循環型社会っていうのはそれなりの負担を個人も受け入れろってことかな?
そう適当に考えながら、自作の木のコップで今日もまたコーヒーを飲んでいます。
残念ながら人間とは延々のゴミ製造装置、私もその一人。
見晴らし台に貼られてある
「ゴミを捨てるな!」の文字が、
人間の作り出した自作自演の象徴にも見える。
なるようにしかならない、ならない・・・か。
ニュースで聞いたけど
今日のニュースでイタリアの物価が上がっているって聞いたんだけど、
詳しく分からないので、先ほど直接2人のお子さんがいるイタリアの友人に
リアルタイムで聞いてみた。
話によると、ガスや電気、食料の全てが50%上昇しているらしい。
「ロシアが原因?」って聞いてみたら
「分からない・・。イタリアはマフィアのせいで全ての物価が上昇しています。政治家にもマフィアと組んでいる人が多くいるので、市民からお金を盗みます」
との事でした。
”世界が廃墟になろうとしています”
辛さを表現した言葉。
日本だけでなく、イタリアはもっとひどい事になっているんだなと・・・
どうするんだろうね、日本も。
今日行って来た床屋さんに聞いた話、
娘さんがよく行っていたレストランの店主さん31歳が最近自殺したって。
明日は我が身
気の毒に。
そうだ、
今度はロシアの友人にも聞いてみよう。
ドイツの友人にも聞いてみよう。
フランスの友人にも聞いてみよう。
アメリカの友人にも聞いてみよう。
アイスランドの友人にも聞いてみよう。
タイの友人にも聞いてみよう。
インドネシアの友人にも聞いてみよう。
台湾の友人にも聞いてみよう。
イギリスの友人にも聞いてみよう。
オーストラリアの友人にも聞いてみよう。
オーストリアの友人にも聞いてみよう。
スペインの友人にも聞いてみよう。
ブラジルの友人にも聞いてみよう。
パラグアイの友人にも聞いてみよう。
中国の友人にも聞いてみよう。
カナダの友人にも聞いてみよう。
ジャマイカの友人にも聞いてみよう。
マレーシアの友人にも聞いてみよう。
有効率の差
ワクチン有効率の計算式は下記の式で求められるらしい。
2021年に検索したファイザー社の試験結果によれば、
感染者43000人抜粋の中から求められるワクチンを打った人と打たなかった人との”差”による定数が95%の有効率。
打った人 21500人の内、発症者 8人、発症無し21992人
打たなかった人21500人の内、発症者162人、発症無し21838人
有効率=1-(8/162)=0.9506≒95%
これがワクチン有効率だとのこと。
見方を変えて、発症しない格率を双方に振り分けると
打った人21500人に対し
1-(8/21500)=0.999≒99.9%発症しない。
打たなかった人21500人に対し
1-(162/21500)=0.992≒99.2%発症しない。
打った人と打たなかった人全員の、発症しない格率の差は
0.7%
高齢者や基礎疾患をお持ちの方はワクチンの接種は必要なのだろうけど・・・。
福山ゴム株式会社さんの靴。
靴底が薄いので地面の接地感が良いです。
これで地下足袋タイプに指が割れていれば格好いいんだけどなぁ
最近のお気に入り。
降雪後の朝
今日は祝日でしたが、処理できなかった仕事を終わらす為に朝から仕事。
先に運動の為に山へ。
一昨日の雪が降り始めた時はこんな感じでしたが
今朝は天気も回復したおかげかとても明るい雰囲気でした。
そういえば、最近の記事で神宮外苑の再開発で樹木が900本以上伐採されるとか。
まあ都内の殆どがビルなので、樹木を900本切ろうが何も変わりはしないのだろうけど、人がコントロール出来ない自然体の生き物がいる空間をコントロール出来る様にしたいのだろうから、当然無機質な建物に換えればそこには快適な空間がまた生まれるわけで。
それを多くの人が望んでいるのだから仕方が無いのかも。
空間の快適・安心・安全を究極まで高めればそれは病院に近づくもので、気温も湿度も一定、つまずく様な石も段差も無く、利便性を究極に追求すれば都市部の様になるわけで。
ある人によれば灰色のビル群は墓石の様にも見えるとか。
確かに墓地と似ているかもしれない。
そんな時代だね。
でもちょっと心が寂しいね。


























