検証の結果
家に帰ってから色々と検証しまして、どうすれば自分の顎の運道路とプレデターの顎の運道路が一致するか考えていました。
結果ですが、プレデターヘッドの仮想窩路を今よりもだいぶ下にする事で何とか解消できそうだと結論付けました。
ただこれが大改造になる。。。
大失敗!!
なななんてこった・・・
プレデターマスクの制作、あと少しで完成が見えてきたと思ったら!!
下顎の精密運動をさせようと顎を固定するパーツの連結段階に入った時、悲劇が発生!!
パーツを固定して、さて開口運動!とテストすると
なっ!なに!?顎が動かん!!?
なぜに??
原因はすぐに判明。
歯科でいう下顎限界運動範囲(ポッセルトの図形を参照)が、自分の顎の運動路とプレデターヘッドの下顎の蝶番軸の位置とがずれを起こし、顎が開かぬ状態に・・・・
完全に計算間違い。
今回のワイヤー関係を全て外して動作させる機械の構造を1からやり直しとなりました~。
はぁ~~~~っ・・・
まあ、いいか。
もうすぐ完成か!?
全ての皮膚を取り付け、最終調整をしています。
まだセロハンテープでの接着ですが、大丈夫そうです。じつはもう一つ材料に添加物を入れてラテックスの伸びを良くしている物をただ今制作中ですので、それが良ければ交換しようと思っています。
まだセロハンテープでの接着ですが、大丈夫そうです。じつはもう一つ材料に添加物を入れてラテックスの伸びを良くしている物をただ今制作中ですので、それが良ければ交換しようと思っています。
いい感じです!
ギミックプレデターいよいよ形になってきました!
動きも映画の本物に近い動きが出来そうです。下顎の動きはある意味、歯科技工士の得意とする所でしょうかね。それにより左右の上顎外側の牙が単独で動かせる事に成功しました。全てこの動きは下顎の運動で再現出来ます。
動きも映画の本物に近い動きが出来そうです。下顎の動きはある意味、歯科技工士の得意とする所でしょうかね。それにより左右の上顎外側の牙が単独で動かせる事に成功しました。全てこの動きは下顎の運動で再現出来ます。
