私がCDを探すときはまず
ウォルマートに行きそしてない場合は
HEBプラスに行きなければ
ミュージックショップで探す
流れになっていました。
ライブを観に行く時は会場で買う
なんてこともありますが
何せ観に行っているのはメキシコ音楽
ライブだけでマーチャンダイズの
コーナーは設置されていない事は
当たり前なので小さいバンドなら
予め買ってから会場入りします。
アマゾンでも安く手に入れる事も
できますがやはり現地でまたは
バンドから直接買いたいですよ。
と云ってもその流れは圧倒的な
値段の安さからなんです。
アメリカはオープン価格なんて事もあり
店によっては値段もまちまちなんですが
だいたい新譜の2500円~3000円
辺りの物が800円~1300円で買えるので
たくさん買う私のような者はやはり
その値段に釣られスーパーマーケットに
シフトしてしまうんです。
とは言っても時代も流れ音楽も
ダウンロードの時代となり
2012年あたりにはウォルマートや
HEBなどのスーパーマーケットの
エンターテインメントのコーナーから
CDが徐々になくなり今では
微かに置けれている程度となりました。
私は5~8ドルにプライスダウンされた
古い名盤のコーナーが好きでよく
その辺りを漁っていたんですが
今では懐かしい思い出ですね。
そんな2010年ごろにはDVD付きの
CDなる物が目に付くようになりました。
私がそれらを初めて買ったのは
Intocableの2011だったと思いますが
確か9ドルあたりだったと思います。
音だけじゃなく映像付きのCDが
10ドル以下なんてほんと驚きました。
それから喜んでそれらの物を
幾つか買いましたが今考えてみれば
CDが売れなくなることを見込んでの
レコード会社とスーパーの
最後のあがきだったんでしょう。
親指一つで何でも買えてしまうこの時代
か さ ば り邪魔になるCDは
用のない物と言えるかもしれませんね。
と云ってもなんでも残したい
私のような者にはそんな考えなど
受け入れられるものではありません。
レコードジャケットを壁に飾り
楽しんでいた私の時代
便利でコンパクトで音の良い
CDが発売された時はレコードはアナログで
しかも大きく邪魔になるなどとの
理由で押し切られCDへと移行することに
なりなりましたが今回のCDから
ダウンロードでは譲れませんよ!
はっきり言って買ったといっても
物があるわけでもないのでね。
今夜はその時代の幕開けともいえる
そんな時代にリリースされた
Vicente Fernandezのアルバム
Para Siempleのそのタイトル曲でも。
私はマリアッチを聴きたくなると
まず探すのはEmilio Navairaさんの
アルバムかMichael Salgadoさん辺りの
物から順々に聴いていくんですが
やはり本国メキシコの大物と云えば
やはりヴィセンテ フェルナンデスです。
アルバムを買ってもタイトルナンバーに
食いつくのはいつも最後の方なんですが
この曲は先ずこのナンバーから
聴き進めていくことになりました。
それは私の生まれた昭和の時代の
どこかで聴いた懐かしさを感じたからです。
スパニッシュギターから始まり
歌い始めるころの流れなんか
まさに昭和です。
いや昭和以外の言葉が見つからない!
歌謡曲にクラシックギターやラッパ
ヴァイオリンなどが多用される
メキシコ音楽はある意味羨ましいですね。
日本にもそんな習慣が根付けば
クラシック音楽を聴く人も増えるしまた
それにより音楽の幅や感性も
大きく変わるなんてことを思うばかりです。
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