世の中では不思議なことがよく起こる。
今夜はアメリカで最もレコードを売った人
と云っても過言ではない
Garth BrooksさんのThat Summerを
カバーしたRobin McAuley話題でも。
A Tribute To Garth Brooks
New Friends In Low Places
にはそうそうたる大御所バンドが
名を連ねて制作されているんです。
その中にクレジットされていたのが
彼ロビン マッコーリーでした。
私はこの名前を見つけた時は
随分驚きました。
REOスピードワゴンにシカゴやTOTOに
ガンズ アンド ローゼスなど名のある
バンドに在籍した経験のある方が
参加されているトリビュートアルバムに
彼の名前が。。。。。
ガースさんのネームバリューを考えれば
ジャーニーやヴァンヘイレンなどの
名前ならわかりますが何故彼なの?
なんて不思議な気持ちになりました。
ゲーリー バーデンやグラハム ボネット
なども在籍していた
マイケル シェンカーグループで
歌っていたとしてもヒット曲にも
恵まれなかったロビンさんが
この大きなプロジェクトに
参加している事に違和感がありました。
とはいえ彼が
マコーリー シェンカー グループで
歌っていたSave Your Selfは大好きで
歌えるほど聴いていました。
でもガース ブルックスさんは
根っからのハードロック好きで
ハードロック ウーマンで
キッスと絡んでいたので
それもありなのかな?とも。
ここ数年大谷翔平さんの活躍もあり
大きな契約金の話題も増えました。
これが世界なら人気ナンバーワンの
サッカーになるんでしょう。
一昔前ならクリスチアーノロナウドや
アルゼンチンの方がよく
取り上げられていましたがやはり
面白いのはアメリカですね。
カントリーミュージックを聴く方の
殆どが自国アメリカの人。
そんなマーケットにもスターを作り
音楽やまたスポーツ迄をも活性化させる
このアメリカのスタイルには
いつも脱帽させられます。
サッカーやモータースポーツF1に
いくら高い払ってもアメリカが支払う
選手へのサラリーを超えること
はないでしょう。
私がアメリカに音楽やスポーツを
観に行きたいと思わされるのは
多分その辺りにあるんだと思います。
レコードで聴いて妄想していた
若い時代の自分を振り返ると
あれが基礎になり今の答え合わせが
出来ているんだと
思えるようになりました。
カントリーミュージックにも拘わらす
1億枚以上のアルバムをセールスした
ガース ブルックスさんは
アメリカが誇りをかけて作り上げた
アメリカの象徴だったんでしょう。
アメリカがリリースした
90年代の名曲なんでしょう。
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