今回のサッカーワールドカップは
私の旅のど真ん中。
テネシー州ナッシュビルで
トレーニングを積み
テキサス州アーリントンの
AT&Tスタジアムで初戦を戦い
そしてメキシコのヌエボレオン州
モンテレイで2戦目を戦いそして
アーリントンに帰り予選を終了。
本選はブラジルと戦うことになり
ここもテキサス州ヒューストンと
ほんと私の旅その物なんです。
そんな中今回のワールドカップで
私が思うのはこれって
テキサス新幹線関連のイベントに
なっていない?なんてこと。
ダラスからヒューストンなんて
インターステートI-45号線で
繋がれているルートで
まさに新幹線の計画されているところ。
I-35号線のダラス~フォートワース
ダラスはアメリカ長距離列車
アムトラックのルートがあるので
このヒューストン・ダラス間を結ぶ
ルートで企画竣工されているんですが
この日本戦を考えてみると
これって進まない新幹線の
コマーシャルなの?なんて思えるものです。
日本・ダラス・ヒューストンとなると
テキサス新幹線にたどり着きますからね。
確かに欲しい移動手段なんですが
値段的にどうなの?
なんて気もするからなんです。
ダラス~ヒューストン
ダラス~サンアントニオは
だいたい同じ距離。
そこで金額的なことを考えるんですが
いつも私が使うダラス~サンアントニオは
時間はかかるが金額は20ドル程度で
今回の新幹線となると100ドルは
簡単に超えるものとなるでしょう。
そうなると新幹線のメリットと云えば
所要時間と列車の本数だけに。
そんな新幹線の問題解決の為に
今回のサッカーワールドカップが
あるのかな?なんて思います。
いくら早いと云っても
アメリカは車社会なので
現地に着いてからの移動を考えると
45号線を使い車で出かけるのが
懸命のような気がしますね。
ヒューストンエリアといっても
45号線で云えば
北のスプリングから南のリーグシティまで
行こうとすれば車がないと
動けませんからね。
そんなことで今夜は
2012年に同ヒューストンの
アステカ フェアーグラウンドで行われた
メキシコ音楽フェス テハーノ マニアの
エミリオ ナバイラさんの
ライブの模様でも少し。
Emilio Navairaさんは私がこの
Tejano Musicを聴くきっかけになった
そんなシンガーです。
2008年にテキサス州ダラスで観て以来
そんなライブでした。
このライブは以前所属していたバンド
David Lee Garzaさんも参加されていた
なんてこともあるイベントだったこともあり
アコーデオンはDavid Lee Garzaさんが
担当されていました。
そんなライブだったので
シンガー Emilio Navairaのライブも楽しめ
そしてDavid Lee Garza y Los Musicales
としても楽しめたものでした。
中でもDavid Lee時代の名曲
Dos Corazonesは
私の好きなナンバーだったので
大変興奮しましたよ。
まさかの生で聴けるなんて
思っていませんでしたから。
そんなエミリオも天に召されて
10年が経過しました。
このジャンルの教科書でもあり
私のアイドルでもあった
エミリオ ナバイラ。
また会いに行きますよ!
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