私の聴いているテックスメックス
テハノ ミュージックは
カバー曲が多いジャンル。
そんなこともあり
同じ曲を何バンドも歌っている
なんて事もざらにある。
古いメキシコ音楽を探してきてはそれを
自分なりに新しくリメイクし
世に送り出すなんてもの。
物によってはオリジナルとは
似ても似つかないなんて物もありますが
それも意外といいものなんです。
そういったことが日常に行われているので
云ってみれば少し退屈?またこれかよ!
なんて事も思うものですが
その反面良い曲はどの世代にも
カバーされるので結果として
大人から子供まで歌える
そんな曲になるんです。
今日紹介するEmilio Navairaさんの
2003年リリースのアルバムに
挿入されているAmbicionもそれ。
沢山のバンドにカバーされたことで
いろんなバージョンを楽しめるんです。
Jose Lois Ayalaさんをゲストに迎えた
このEmilioのカバーも
メリハリが聴いていて好きです。
穏やかなオープニングから始まり
そしてゆったりと乗れる
ミドルテンポのリズムは
大人の魅力を感じます。
ポップな物からトラディショナルな
マリアッチスタイルの物まで
どれも良いものなんですが
私はこのLos Desperadozの
Ambicionも大好きです。
畳みかけるようにどんどん押してくる
そのサウンドはまさにロックですよ。
世代を超えて愛される曲が豊富にある!
何だか羨ましいところです。
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