ここ数年の渡米はどれも3月なので
少し飽きてきた感もありますが
南国サンアントニオがベースとなると
やはり3月がベストだと思える。
真夏のテキサス南部は
暑すぎてライブどころではありませんから。
そんな旅なのでモーテルで観る
テレビ番組はいつも高校バスケか
NHL アイスホッケーに
MLB メジャーリーグの
スプリングトレーニング物。
今年の旅ではモーテルが良かったこともあり
チャンネル数も200近くあったので
寝るまでの時間はほんと
充実した物でしたよ。
そんなテレビでも盛んに流れていた話題は
これメジャーリーグのABSです。
(Automated Ball & Strikes)
私は日本でメジャーリーグを
気にして観るなんてこともないので
MLBの情報などは
日本のスポーツニュースから
なんてものなので
番組が取り上げない物は
殆どしりません。
そんな私ですが今回のこのルールは
滑稽に思えたものでした。
試合時間が長すぎる!
なんてことから2023年
ピッチクロックなるルールが
出来たと思えば今回は
それに逆行するように思える
ABSが施行される。
それもこれのアピールが面白い!
ホームランやワンバウンドまたは
セーフかアウトのリクエストなら
監督が審判に向けて指で
四角を描くように要求しますが
このABSは要求する者は
審判に向かって自分の頭をなでて
アピールするんです。
この映像見た途端大笑いしましたよ!
アピールするメジャーリーガーも
照れくさそうにまた
笑いながらなんて感じの方が
多いように思いました。
なんだか不思議なルールですが
いずれ日本にも導入されるんでしょうね!
今夜はSan Antonio Texasで行われたTTMA
Tejano music awards fan fair 2026から
Jay Perezさんのライブの思い出でも。
ジェイ ペレスさんのライブは
比較的よく観ているので
流れやセットなどもだいたい分かるもの。
この日も持ち時間45分ライブなので
新曲よりヒット曲中心の物になると
思いライブに臨みました。
開演前この協会の模様す
ショーレースの表彰式があり
トロフィーの授賞式があり
後にライブへと。
AORを軸とした彼の
ロマンティックなナンバーを好むのは
やはり私のような年配者が多い。
そんな彼のライブの中でも今回は
このGrupo MazzのVuelvoのカバーは
聴きごたえ十分でしたね。
私もこのナンバーが挿入されている
アルバムを持っていてよく聴いていますが
やはりこのアルバムの核は
No es amorなる強烈な
バラードナンバーのお陰で
少し霞んでいたんです。
その考えを変えていく
きっかけになったのは2019年の
Isabel Marie Sanchezさんの
ライブでしょう。
当時彼女は14歳ぐらいだったかな?
そんな彼女がライブで楽しそうに
この曲を歌っていたのが
とても印象的で時折思い出し
このユーチューブで聴いていました。
そんなこともあってか
このジェイさんのカバーを
真近で聴いてみるとこの曲の良さを
改めて教えられたと
感じたものでした。
今まではこのNo es amorの収録されている
アルバムに挿入されている
感じの良い曲!何てイメージでしたが
これはそんなものではなく
このアルバムを支える
最も大事な曲なんだと。
それとこの曲は女性が歌うとより
光り輝くことをこの2人が
教えてくれました。
アルバムを聴いてその良さを感じる
またはテレビやラジオで聴いて
いきなり虜になるなんてことは
よくあることですが
今回のようにみんなが歌い
カバーすることでその曲の味わいを
改めて教えられることもあるんですね。
Tejano Music = Mazz
この方程式が間違っていないことを
このライブが確信に変えてくれました。
このライブの模様を
カメラで撮ってきたので
ここに貼っておきます。
Grupo Mazzの名曲Vuelvo
聴き比べてみてくださよ!
Jay Perezさんのライブなら
これくらいのオーディエンスも
当たり前に集めますからね!
素晴らしいテハノのライブでした。
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