改めてこの曲の美しさを感じる | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

私が彼Michael Salgadoさんの

音楽に触れるきっかけとなったのは

このTejano Musicを調べていて

名前がよく出てきたからです。

 

この頃はまだこのジャンルを

聴き始めた時でとにかく

テハーノ ミュージックの幹を探し

たくさん聴いてやろう!

なんて時でしたから

大物、小物なんて構わず

名前のよく上がっているバンドや

アーチストの物を

たくさん聴き漁ってその時

彼のアルバムを何枚か買い

聴いてみたんですがどれも

私好みのサウンドではなく

云ってみればそれは勉強!

このジャンルを身に着ける為に

聴いていたものでした。

 

今考えるとその時はまだ

この界隈の音楽を聴ける耳に

なっていなかったんでしょう。

 

でも彼の音楽を探るきっかけとなったのは

やはり私の旅のスケジュールと

彼のコンサート ツアーの相性が

上手く一致したからでしょう。

 

彼はテキサス州

ダラス,フォートワースから南が

テリトリーだった為私の旅と

上手くそりが合ったからとも

言えるんですが今振り返ると

オーディエンスを魅了する

彼の魅力を探りに行っていた感も

強く感じますね。

 

 

このジャンルTejano Nortenoの中でも

どちらかというと彼はトラディショナルな

スタイルなので何故人気なのだろう?

なんて思いがずーっとありましたから。

 

このジャンルでも現代音楽に近い物が

常に人気の中心ですからね。

 

 

でも5回6回7回と回を重ねるうちに

だんだん彼の良さが分かりそして

6年もの間が空いた今では

彼が常に人気の中心なのが

よく分かるようになりました。

 

 

そんな事で今夜はMichael Salgadoさんの

Tu musica sin fronterasから

Que te bendiga diosです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この曲はそんな彼の曲の中でも

ポップ色の強い作品で

私の好きなバラード曲の一つ。

 

 

曲の進行はドラムと

アコーディオンが主体ですが

微かに聴こえるバホセクストンの仕事が

なんとも言えません。

 

と云ってもこのメロディを

完成させるにはやはり

アコーディオンがないと

成り立ちませんね!

 

日本では話題にもならない楽器ですが

アコーディオンを使うとこんな良い曲も

リリースできるんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと生で見る音楽って

大事なんだな~とつくづく思うものですね。

 

そんな事を考えているとこの3月の

サンアントニオ行の旅の気持ちが

徐々に高まってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Michael Salgado@Houston Texas

 

 

 

 

今は56キロですがこの頃は

85キロもありました。

 

2023年に下痢が続き

1年で29キロも瘦せました。

 

病院には行ってませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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