ラジオで流れてきた曲に心を奪われる
なんて事はあまりない事ですが
たまにあるんです。
今だとスマホもあるのでサウンドハウンドを
使ったりまた録音してミュージックショップで
聴いてもらうなんて手法も取れますが
90年代は気になる曲が掛かると
耳を澄ましてサビの部分を必死で
覚えたものでした。
それもアリゾナやニューメキシコを通る
主要高速インターステートI-10号線や
I-40号線なら交通量も少なく
ほぼ直線なので115キロで走っても
1時間以上ブレーキを踏まない
そんなロケーションなので
気になる曲が掛かっても対処できますが
ロサンゼルスの市内やヒューストンなどの
主要都市では流れていても
聴くだけで留まってしまいます。
とにかく車の量が多くそして速度も速く
またそれに運転の荒い方が多いので
気を付けて運転しないと
すぐに事故っちゃいますよ。
そんな折でもしっかりと
エアーチェックできてそして
アルバム購入までたどり着ける
ものもあるんです。
ほぼ英語も話せない私がですよ!
このTejano Highway 281さんは
何度も掛かっていた事もあるんですが
しっかりと探せたバンドの1つです。
Eres Tuは聴いた途端これだ!と
思えた曲でした。
ほんと久しぶりにビ ビ ビ!っときました。
ジャケ買いで何回も聴いているうちに
好きになり改めて曲を探ると
人気の曲だったなんて事はよくある物の
ラジオから情報でアルバムを買うなんて
中学生のころ以来のことでしょう。
とは言ってもこれが私のスタイルなので
気に入ればすぐに買いに走ります。
そんな事でただ聴くだけでは物足りない
なんて事もあり2019年に
テキサス州サンアントニオ迄行き彼らを
観に行ってみました。
Tejano Music Award Fan Fairの
スケジュール表を見た時彼らの名前が
クレジットされているのを見て
興奮しました。
アルバムは1つしか持っていない上
他の曲は聴いていなかったので
どんなバンドだろう?と思いながら
開演を待っているとバンドのリーダーで
アコーディオン プレイヤーの
クリス ロドリゲスさんが歩いてきたので
サインと写真をおねだりしました。
どんなバンドだろう?退屈なバンド?
それとも人気薄?なんて
色々考えていましたが客の入りもよく
少し安心しました。
全体を通して感じたのは
クンビア ミュージックが主体の
テハノ ミュージックかな?と思いきや
カントリーミュージック寄りの物もあり
テックスメックス、テキサス音楽らしい
バンドと思えるものでした。
見る物を躍らせてそして
みんなで歌う曲もあり
そして感動させる曲も持っている。
まさにエンターテイナー集団でした。
そんな事で今夜はCountry Music Singer
John Michael Montgomeryさんの
I love the way you love meのカバー曲
Te amo como me amasでも。
どちらも良い曲ですよ。
オリジナルは当時覚えて歌えるほど
ジャンジャンかかっていましたから。
好みの音楽を見つけそして観に行く。
いつまでそんな事続けているんだ?と
いつもその言葉が頭の中で流れていますが
良いライブに当たると動けなくなる程
興奮するんです。
頭の中は空っぽになりそして
年甲斐もなく涙を流してしまうんです。
嬉しいというより来て良かった、
ここにいれて良かったまた必ず戻ってきます
なんて気持ちになっているんです。
世間から見れば外れた人生ですが
ここまで続いてきた事を思えば
これが私の生き方なのかもしれません。
素晴らしいステージでしたよ !
Chris Rodriguez!
以前に書いたEres Tuの記事貼って置きます。
。
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