紹介したい曲はたくさんあれど
このブログでは私が持っているCD
若しくはフェイスブックや知り合いの
物をここに書くようにしているので
以前持っていたCDであっても
今持っていないものは紹介しません。
そんな事もあり知っていても
紹介できないなんてことも
往々にしてあります。
500枚を超えるCDやレコードを
処分したので今考えれば
ブログに書いてから処分すればよかったと
少し後悔の残るところです。
とはいえ引っ越しの多い人生だったので
それも仕方ない話です。
今回はカントリーミュージックです。
1988年にSteve Earleさんが
リリースしたアルバム
Copperhead Roadから
そのタイトルナンバーでも。
ジョージ ストレートやビンス ギル
リーバ マッキンタイアなどを手掛けた
トニー ブラウンをプロヂューサーに迎え
万全の態勢で作られたこの作品
良くないはずもありません。
彼は後にブルックス&ダン、
ザ マーベリックス、マーク チェスナットに
トレーシー バードさんの作品にも関わり
素晴らしい仕事をしましたからね。
オープニングのイントロを聴いていると
10代20代聴いていたゲーリー ムーアを
思い出すものです。
全体的にハードロックの要素が強い
何て事もありますがやはり
曲の中にちりばめられた
バグパイプの音色がアイリッシュ
スコティッシュ=ゲーリーとなるんでしょう。
当時のハードロック・ヘビーメタルは
クラシック音楽や各国の民謡を
取り入れた作品がたくさんありましたから。
蝮の道なんて面白いタイトルですが
今の世界情勢を考えると
この言葉も必要ですね。
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