私が音楽を聴き始めた1970年代は
ロック音楽はあるもののまだまだ
フォークソングや歌謡曲が強い時期でした。
松山千春さんに中島みゆきさん
歌謡曲なら山口百恵らは毎日
鉄板のようにテレビで歌っていましたね。
私はさだまさしさんやばんばひろふみさん
辺りを聴いていて後に村下孝蔵さん
などへと幅を広げて行ったんですが
今思えば振り返り聴いている曲は
女性のフォークシンガーの物が
多いんですね。
小野香代子さんのさよならの言葉や
柴田まゆみさんの白いページの中で
などは思い出しては聴いているんですが
驚く事にいまだに飽きないんです。
それもこれもドリーパートンさんの
影響かも知れないです。
今夜はDolly PartonさんのJoleneです。
私は最初聴いた時アイドルの曲?
なんて思いで聴いていたんですが
掘り返してみるとなんと
実力派のフォークシンガーでした。
ほんとお恥ずかしい話ですが
情報も無い時代でまた子供だったので
お許しいただきたいところです。
今はアメリカを旅するようになり
ラジオで何度も聴くようになり
その実力も分かるようになりましたが
CMTだったか?GACだったか?で観た
彼女のギターテクニックには
驚きましたね。
カラーリングで整えられた綺麗な爪
にも拘らずピックを使わず
豪快に弾いていましたから。
そんな事なども頭に入れこの曲を
振り返るととんでもない程の
曲だったんだと今更ながら思うものです。
今夜はカントリーミュージック界の大御所
ドリーパートンさんのジョリーンでした。
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