音楽を聴き始めた頃はただ身近にある
物を捕まえて聴いていました。
それはテレビやラジオから流れて来る物
または友達や家族またはその周りで
流れていた物をあれこれと聴いて
それらをみんなと共有し
楽しんでいるようなものでしたね。
その頃はまだ音楽が中心の生活でもなく
言ってみれば履歴書の趣味の欄を
埋める為なんてものでした。
今考えてみればファッションもそうですが
全ては周りの友達や先輩の物まねで
自分で見つけてきて実践していた事など
思いつきませんね。
と言っても当時はこれが俺流なんて思い
信じていた事も今振り返れば
着こなしや色を変えただけの
セコイ個性だったように思いますね。
それはハードロック/ヘビーメタルを
聴いていた頃まで続いていましたね。
私の聴いているのはハードロックでも
ドイツや北欧などの物だから!
なんて息巻いていましたが
冷静に考えてみれば同じ
ヘビーメタルなのにね!
そんな自分でも渡米する前後から
少しずつ自分で扉を開けて
進んで行くようになりました。
渡米の切っ掛けは友達の提案だったものの
そこからの私は今までの自分とは
思えない程変わって行きましたね。
スポーツ観戦音楽鑑賞なら
あまり変わり映えのない私ですが
カントリーミュージックや
ラテン音楽を聴いたりまたは
アメ車やアメリカントラックなどを求めて
写真を撮りに行く人になりましたからね。
今考えてみれば身近にある物を拾い
楽しんでいればそれなりの
人付き合いも出来楽だったかな~
なんて気もしますが。
でもね旅を終えて数週間もすれば
これで良かった!と思えるんです。
2011年だったか?2012年だったかは
忘れましたがNew Braunfels Texasにある
Gruene HallにCountry Music Sinherの
Justin Haighさんのライブを
観に行った時は現地で来て良かった!
と思えたものでした。
どんなバンドどんな曲を歌うのかも
知らないシンガーでしたが
近くにいて時間も空いていたので
それなら観に行こうと思い現地へ。
このAustin Texasエリアはよく来るものの
土地勘も無く地図を眺めながら
のんびりと車を進めやがて到着。
歴史のあるライブハウスらしく
来ている人の殆どは観光の方でしょう。
その中に紛れ席に座り観ていると
やはりテキサスのローカルシンガーで
アコースティックギター1本での
ライブでありました。
この辺りはテキサス音楽の
本場でもあるのでミュージシャンも
多く住み毎日夜な夜なライブが
行われていて楽しいエリア。
と言ってもカフェや小さなライブハウスに
現れるタレントとくればそれで
プロ目指してるの!?と
疑いたくなるようなバンドやシンガーも多く
これならハウスバンドで気楽に
聴いている方がましだよ!
なんて事もよくあるほど。
そんな中でも彼のソロライブは
聴き応え十分な演奏と声でした。
サインでも貰おうか?とも思いましたが
貰うグッツも無ければノートも無い。
そんな事でありがとうの声掛けだけで
その場を離れ車に帰り荷物をかたずけて
帰ろうとしていたらなんと
彼のアルバムが車の中にありました。
私はこのアルバムをオースチンで
ジャケ買いし聴いてはいたものの
まさかその彼のライブだとも思わず
音楽を聴いていたんです。
帰り道そう言えばこの曲歌っていたよな!
なんて思いながらテキサス州
サンアントニオにある宿まで
車を走らせたんでした。
曲を目当てにアルバムを買いそして
ライブに臨むのなら聴き込んでから
行けばもっと思い出深いものに
なった事でしょうがアルバムもジャケ買い
ライブも時間が合うので参加!となると
それどころではありませんね!
とは言ってもそんな出会いだからこそ
ここまで思い出深いものと
なっているんでしょうね。
でもねそのアルバムを買った
Austin TexasのLamer Blvdにあった
私のお気に入りのミュージックショップ
Cheapoさんは潰れてなくなりました。
悲しかったよ”
今夜はテキサス州オースティンエリアの
ニューブロウンフェルズの
グリーンホールで行われた
ジャスティン ハイ ? ジャスティン ヘイ ?
さんのライブの思い出
でございました。
Justin Haigh
I'd Rather Be Lonly Than Blue
良い曲ですよ!
にほんブログ村の人気ブログランキングに
参加しています。
にほんブログ村
にほんブログ村









