ブラックサバスやレインボー
ディープパープルのようなバンドは
別として世間一般ではどんなバンドでも
ボーカルが変われば
人気も変化するものです。
新しいボーカルを迎えてさらなる進化を
遂げるバンドもあれば2~3アルバムが
出たと思えばその後は音信不通
なんてものもざらにあります。
そんな変化を上手く乗り越えられている
バンドの特徴はボーカルが変わっても
また注目されるサウンドを作り
世に送り出しているんです。
これも才能なので皆が出来る
なんて事ではないのですがこのバンド
David Lee Garza y Musicalesの
アコーディオンプレイヤーでもあり代表の
David Lee Garzaさんもその一人です。
たくさんの才能を呼び寄せ
良い曲を歌わせてそして彼らはやがて
独立を果たしているんですがそのバンドは
ほぼメジャーとして今でも
活動しているんです。
今夜はそんな特殊なバンド
David Lee Garzaさんのアルバム
Y Ahola AquiからCuando Llegas Tu
前ボーカリストEmilio Navairaさん
Marcos OrozcoさんJay Perezさんなども
現地で観てきましたがどれも
これぞと思える人ばかりで
ほんと噂通りだな!と感じました。
その中でも驚いたのはその皆が
元バンドの特徴にしがみつかず
オリジナリティと個性を前面に押し出し
そこに少しだけ前バンドの香りを残す
なんてものでしたね。
Emilio NavairaはTejano Musicと
Country Musicを上手く融合させていて
Jay PerezはTejanoとAORの融合で
唯一近かったかな?と思えたのは
Marcos Orozcoさんでした。
と言っても彼のライブを3度ほど
観に行きましたがどうやら
Davidのバンドでやっていた事が
彼のスタイルだったんだと
気付いたものです。
どうやら彼の色をDavidは
見抜いていたようですね。
この曲のボーカルを取っているのは
Cezar Martinezさんですがどうやら
彼の特徴もデービッドは
掴んでいるようですね。
この曲を聴いてもこのアルバムを聴いても
彼はストレスなく歌えていますからね。
と言っても新入りなのでライブでは
慣れないせいもあってか
戸惑いも見せていましたよ。
キーボードを使ったテハーノ音楽らしい
サウンドと共にうまくミックスされた
Cezar Martinezの声は
私好みの物と言えるものでした。
Cezar Martinez @Graham Central Station
San Antonio Texas
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