70年代にロック音楽の良さを知ったお陰で
80年代から90年代前半までは
ハードロック・ヘビーメタル一色の
生活となっていました。
朝起きて車に乗り通勤する時も
HardRock/HeavyMetalで
会社に着き車で移動の時も
Hard Rock・Heavy Metal
帰宅の際も勿論それでした。
その頃働いていた会社は好きな職種
だったので不満はあるものの
楽しく働いていましたがやがて
思いは仕事より音楽へと傾いたんです。
それからは音楽を聴く為の生活となり
アルバムを買いコンサートに行き
また働くの繰り返しの生活でしたね。
働き方を変えたので少し生活は窮屈な
物となりましたがそれでも
目標に向かい歩いていたので
苦労も感じない充実したものでしたね。
今夜はその頃よく聴いていた
アルバムをたくさんプロデュース
していた人が関わったアルバムでも。
今回はCountry Music界の大御所
Johnny Cashさんが1996年に
ReleaseしたAlbum Unchainedから
Mean Eyed Catです。
このアルバムは私が好きだった
The CultのElectricやDanzigの
DanzigやHow The GodsKillに
SlayerのReign In Bloodに
Beastie BoysのLicenced Toなどを
手がけられたお気に入りのプロデューサー
Rick Rubinがプロデュースしたアルバムで
そこを見てジャケ買いしたものでした。
バリバリのカントリーミュージックソングから
ゆっくりとお酒を飲みながら聴きたい
スローバラードなどたくさん収録されている
中から私が気に入ったのは
このナンバーでした。
小気味よいロックンロールサウンドに乗る
ジョニーキャッシュの歌声は
何とも心地よくまるで大好きな
ビースティボーイズのあの曲
ファイト フォー ユア ライトを連想する物です
ロックとラップのコラボも驚きましたが
このカントリーとラップのコラボも
衝撃的な物でしたね。
とは言ってもリックルービンの仕事なら
これぐらいのチャレンジも
カップオブコーヒーなんてところでしょうね!
大好きな90年代に光る名曲ですよ!
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