人との出会いは家にいてもあるものですが
仲良くなるとまではいきません。
どこに住むどこで働いているなんて事も
聞かなければ勿論年などもききません。
それはネットの中の事だけではなく
現実でも同じ事ですね。
会社の同僚でも聞かれれば答えますが
あえてこちらから聞くなんて事も無いので
知っているのは名前と性別ぐらいです。
寂しい気もしますが長く付き合う人となれば
この辺りの距離が適当ではないかと
思います。
そんな私ですが旅に出るとなると
厚かましさがマックスになります。
どんなバンドであっても会えるような
行動にも出るしサインや写真なども
ダメ元でねだりに行きます。
そんな事もあり現在は少しは
認識されてきたようにも思います。
今夜は2012年11月にHouston Texasで
行われたMexican Music Festa
Tejano Maniaで観たMarcos Orozco
参のライブの思い出でも。
この日はOrlando Floridaから
レンタカーを飛ばしこの会場に入る
言わばアメリカ到着2日目でありまして
まだまだ体は日本時間で動いていました。
そんな中でも観たいバンドがたくさん出る
音楽フェスなので気合は十分で
お昼にも関わらず積極的に動いていました
そんな時見かけたのがMarcos Orozcoさん
楽屋から出てきたところをバックステージで
見つけ写真を撮る事に。
彼の作るアルバムの内容や選曲も好きで
おまけに歌うまなのでいつも注目して
聴いているんですが中々彼の
ツアースケジュールと私のスケジュールが
合致せず観に行けていなかったので
楽しみにしていたんですがなんとこの時は
David Lee Garza y Los Musicalesでの
ライブとなりました。
そのバンドは彼が独立するまで
在籍していたバンドです。
いくらヒット曲が多くあるとしても
普通のバンドであればボーカルが変わると
途端に勢いをなくし失速しやがて
知らないうちに解散なんて話は
よく聞きますがこのバンドは違います。
このDavid Lee Garza y Los Musicales
なるバンドは今のTejano Musicを代表する
Emilio Navaira Jay Perez Ram Herrera
などが在籍していたバンドで言わば
ハードロックで言うところのレインボー
のような形に近いでしょう。
ロニー・ジェームス・ディオ時代の
キル・ザ・キングにグラハム・ボネット
時代のロスト・イン・ハリウッドまたは
ジョン・リン・ターナー時代の
アイ・サレンダーのようにボーカルが
変わってもしっかりとした曲を
提示できる数少ないバンドなんですよ。
リッチーブラックモアがギターなら
デービッド・リー・ガルサはアコーディオン
なんてものでバンドの柱なんですね。
そんなマルコスさんもこのバンドで
たくさんのヒット曲を持ち後に
独立を果たすんですが私は
このユニットを見ていなかったので
ほんとに光栄なライブでしたね。
テキサス在住の人なら何度かは
このシチュエーションに出会てただろうと
思いますが日本に住む私などでは
中々この場面に出会えませんからね。
動画で見ていた物が目の前で再現される
喜びってものは言葉にもならない物で
1つ言えるとしたら来て良かった!
ただこれだけですね。
また今度こんな音楽フェスがあれば
是非観に行ってみたいものですね。
想い出に強く残るライブコンサートでした。
今夜はテキサス州ヒューストンで観た
メキシコ音楽フェスの思い出でした。
私の好きなこの時代のDavid Lee Garzaの
名曲Preciosaです。
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