美しいが過ぎるスローバラード | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

私にとって90年代は変化にとんだ

素晴らしい時代でした。

80年代や2000年代も確かに

良い事がたくさんありましたが

平たくのばして比べてみると

やはり90年代には敵わないですね。

 

渡米から始まり音楽の変化や仕事など

どれも思い出深い物でしたね。

 

特にですが今聴いているTexas発の

Mexico音楽Tejano Musicも

1996年の渡米時に日航機の

Country Musicのヘビーローテーション

から拾った物からの派生ですからね。

 

 

今夜はCountry Musicを聴いています。

 

今回は1990年にPrairie Oysterが

ReleaseしたAlbum Different Kind Of Fire

からSomething To Remember You By

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとこの美しさと優雅さには

当てはまる言葉も見つからない程で

いつ聴いても彼らの才能の高さに

驚かされる程です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イントロから本編などは同ジャンル

ブルーグラスでもよく使われる

マンドリンとパーカッションの絡みで

サビまで持ち込みここぞと思うと

カントリーミュージックお得意の

ペダルスティールギターが畳みかけ

サビが終わり2番ともなると今度は

アコースティックギターとピアノが

効果音を担当しサビに持ち込んでいます。

 

 

音楽に詳しい方なら1番と2番は

歌詞が違うだけでほぼ同じなんて認識を

持っていると思うんですがこの曲は

なんの何のって感じですね。

 

ベースにドラムがリズムを作り

そこにギターやピアノが花を添える

なんて音楽を聴いていた私は

この曲に出会った時はほんと衝撃でしたね

 

ボーカルを含めたマンドリン、ギター

ピアノまでもがメロディに合わせ

効果音に徹するってね。

ペダルスティールが効果音の役割を

果たすのは分かりますが。

 

分かっていますよ今に時代の

曲じゃない事と日本でうけない

カントリー ミュージックだって事は。

 

でもね60が視界に入りだした今

この曲は絶対に紹介しておかなくては!

なんて気持ちになったんです。

 

私が紹介して見直されたなんて

気持ちではなくただ単にこんな素晴らしい

曲を眠らせるのも勿体ないし

出来れば気に入った人がアルバムを買い

彼らに称賛を送ってほしい

なんて気持ちから今夜は書きました。

 

私は90年代の曲を好んで聴いていますが

私のベスト5にも入る素晴らしい曲だと

今でも思っています。

 

カナダが生んだ天才集団Prairie Oyster

はいつまでも聴いていたい

そんなバンドなんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくこんな曲を想像し作り上げましたね。

恐ろしい才能です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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