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Texas Musicへの誘い

昨今YouTubeやTikTokなどが

あれば音楽などもう聴きに行かなくて済む

なんて時代となりました。

 

これはユーチューブやティックトック

などの動画の普及だけが原因ではなく

チケットの高騰などもライブ コンサート

離れに拍車をかけているのでしょう。

 

邦楽のアーチストやバンドでも

少し名のある方なら1万円近くしますからね。

 

殆どと言っていい程時給も給料も

上がらない状態で物の値段ばかりが

上がり続ける日本はデフレではなく

インフレと表現する方が的確?

なんじゃないかと思う次第です。

 

米以外の物は輸入の方針で進んでいる

日本ではこうなるとやがて給料では

まかなえない日もそう遠くなさそうですね。

 

 

主要国にも物価高騰の波が

来ているでしょうがその分いくらか

給料や時給が上がっているようなので

ダメージもそう大きくないものと思われます。

 

 

前置きはこれぐらいにして今夜は

2011年4月1日にHouston Texasの

ライブハウス Hallaballosで観た

Cortez Brosさんのライブの模様でも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月1日金曜日4月2日は

San Antonio Texasを離れHouston Texas

でライブを観に来ていました。

 

この日は地元Houston Texasの

Conjunto Music Band Cortez Brosの

ライブです。

 

初めての会場で少し不安もありましたが

難なく会場を見つけることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が観に行くTejano Music Conjunto Music

Country Musicの会場はだいたい

ダウンタウンから車で約15分~20分

ぐらいの郊外にある事が多く

ここのライブハウスもそんなロケーション

に位置していた為探し易かったです。

 

ヒューストンのライブハウスで見る

初めてのラテン音楽のライブなので

この土地の観客はどんな物なんだろう?

ガラは悪くないか?サンアントニオとの

マナーの違いはあるのか?なんて

心配していましたがそう違いがないようで

一安心です。

 

開演前入り口にいた人に今夜のバンドは

どんなものなの?なんて聞いていると

私もあのバンドの家族なんだよ!

 

良い曲を歌うよCD買いなさいよ”

良いアルバムだからさ!

なんて押し売りされ購入する事に。

 

と言ってもアメリカのライブハウスで

オフィシャルが売っているCDは

15ドルから20ドルが相場なので

ライブを観て良かったらお土産として

買うのも良いでしょう。

 

ラテンのバンドならサインもくれるし

運が良ければフェイスブックでも

繋がれる事もありますよ。

 

知らないバンドでしたが何曲か

気になる曲も聴けて良かったですね。

 

メキシコ音楽らしいポプリ(組曲)

もいくつもあり楽しいものでした。

 

Texas発Mexico音楽Tejano Music

では家族バンドなるものがよくあるんです。

 

これがまた家族同士の和気あいあい感が

堪らなく良いんですね。

 

俺が俺がなんて無く曲でまたはパートで

譲り合うところなんかはほっこりとしていて

笑えて来ますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また機会があれば是非にでも

観てみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜はCortez Brosさんの

Pa Que Me Sirve La Vidaです。

 

アコーディオンが気持ちいい

私好みにカバーされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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