ラジオでも流れない美しい曲 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

私がメキシコ音楽のレベルの高さを

感じたのはやはり音楽と国民の

距離の近さを感じた時ですね。

 

私が小学校低学年の頃と言えば

野球選手がかっこよく見えたり

アメリカやヨーロッパの車を見た時

こんな車に乗ってみたいなんて事を

思っていましたが音楽に憧れる

なんてことはありませんでした。

 

音楽イコール学校の授業で

仕方なしになんて感じでしたね。

 

ほんと音楽好きの先輩に出会わなかったら

今の自分なんてなかったと

いつも感謝するばかりです。

 

 

今日紹介するBanda Musicは

イタリアで生まれメキシコに持ち込まれた

音楽で今では本場イタリアより

人気の音楽と言える物でしょう。

 

今回はSaur El JagualさんのAlbum

Evidenciasからタイトル曲Evidencias

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出だしの所などは昭和の香りが漂い

少し懐かしさの感じる曲ですが

じっくり聴いてみるとうるさいぐらいに

ブラスの音が主張するこれぞメキシコ

とも思えるものです。

 

メキシコのバンダ音楽はポップスや

ロック音楽に追随する程の人気で

老若男女なんて問はないもの。

 

3歳ぐらいからドラム、ユーフォニアム

やバスドラにシンバルの付いたタンボラを

始めトランペット、トロンボーン、

クラリネット、スーザフォンなどを

始めて行くようですが6歳頃になると

大人に交じり演奏する子も

ゴロゴロといる程です。

 

これはどこの街にもバンダを演奏する

環境が身近にあり影響を受けたら

すぐにトライできる大きな土台が

あるからでしょう。

 

好きな人または親がむりやり音楽教室に

通わせるだけでは良い素材も見つける

なんて事は難しいですからね。

 

きっと彼らも小さな時からバンダ音楽に

触れて育ったんでしょう。

 

ほんと素晴らしい文化ですね。

 

 

 

聴きづらい面もありますが

良い曲なら何度か聴くとこれは!

何て物と出会えるかも知れませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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