何度も繰り返し聴きたい美しい曲 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

週に1度か2度ある休日と言えど貯まった

用事などをこなすとアッとゆう間に終わる。

 

疲れているからと言って少し長めの睡眠を

取るようなものなら出かける頃には

お日様がもう真上にある

なんて事にもなりかねませんね。

 

長い人生と言ってもお天気に恵まれた

2022年の春はそう多くありません。

 

大事に有効に使っていきましょう。

 

 

今夜もCountry Musicです。

 

今回はJoe DiffieさんのAlbum

A Night To Rememberからその

Title Song A Night To Rememberです。

 

 

 

 

 

 

 

このアルバムを買った頃もまだ

カントリーミュージックを勉強中の時で

とにかくがむしゃらにジャケ買いしていました

 

 

そんな時買ったこのアルバムの

決め手となったのはCDのラップに

貼られてあったCMTの小さな丸い

シールを見かけたからでした。

 

カントリーミュージックに詳しくないと言えど

アメリカを旅しているものなのでテレビも

観ればラジオも聴く。

 

そんな事でCMTはあのCountry Music

Televisionがすすめる物だな?

なんて事でそれなら勉強ついでに

買ってみようと思った物でした。

 

 

中でもこのNight To Rememberは

聴いた途端好にきになった曲で

アルバムを何度も繰り返し聴いたとは言え

それはこの曲が聴きたいからでした。

 

ペダルスティール ギターの甘い音色

から始まりサビの入り口ではフィドル

(バイオリン)が悲しみを増幅させ

エンディングに向かって行く。

 

まさにカントリー ミュージックのバラードの

お手本のような作品ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼はテネシー州ナッシュビルを

拠点に活躍するカントリーミュージック

シンガーなんですがテキサス カントリー

ミュージシャンとも交流が多く私の好きな

Mark ChesnuttさんやTracy Byrdさんら

などともよくツアーをしていたので

いつか観に行ってみようと高を括っていたら

2020年3月29日この世を去るハプニングが

起きてしまいました。

 

 

彼を単独で観に行くより知り合いのバンドと

ブッキングされた物を見に行く方が

効率的だししかも会えるチャンスも増える!

なんて事も考え気長に待っていたんですが

 

 

私は観たいバンドが幾つかある時

お年を召した方から観に行くように

しているんですがたまにこんな事が

起こるんですよ。

 

 

私の大好きな90年代の音楽を支えていた

素晴らしいアーチストが1999年に残した

素晴らしいアルバムの美しいバラード。

 

これからも発信し続けたいそんな一曲です。

 

RIP Joe Diffie!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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