上手いギターがいるバンドでも
ボーカルが中心人物の場合
歌っている時はリズムセクションに
専念しまたソロのセクションが来たら
派手な演奏を始める。
これはバンドあるあるなんですが
今日紹介するバンドは
ボーカルが主役のバンドなんですが
兎に角アコーディオンが忙しい
Eddie GonzalezさんのOjitos Castanos
本人の動く動画が無かったので
曲のアコーディオンのパートを
カバーしているものがあったので
それを観ながら楽しんで下さい。
これはこのアルバムに参加していたバンド
Grupo Vidaの凄腕アコーディオンプレイヤー
Sunny Sausedaさんの影響でしょう。
Sunny Sauseda@San Antonio Texas
どのアルバムもこのような速弾きの
パートが盛り込まれていて
ある程度弾ける人でないと
追いつかない物でしょう。
一見聴いているとそう早く
弾いているように見えないけど
実はこんなに忙しい物だったとは。
彼サニー サウセダさんを観てると
誰でも弾けると思わせるような
演奏だから頭が誤解してるんでしょう。
僕に弾けるわけもないのにね!
90年代前後はこんな凄腕の
アコーディオンプレイヤーが多数いて
どのバンドも華やかな時代でした。
その時代のTejano Musicの中でも
最も輝いていたのがこのアルバムは
このEl Disgustoでしょう。
自信をもってお勧めできる
そんな1枚ですよ!
テキサス発のメキシコ音楽
Tejano ConjuntoNorteñoは
新しい世界を見せてくれますよ!



