音楽の新しい流れを感じた時 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

僕が聴いているTejano Conjunto

Norteño Musicは古典音楽が

中心のジャンルでアルバムの軸が

カバーで残りの何曲かが新作物

何て事が普通にあります。

 

なのでこの曲どこかで聴いたな?

と思いその辺りを探るとやはりこれか!

そうなるとあれもか!と繋がって行きます。

 

一見遠回りをしているようにも

感じますがそれは自分の歩いた

音楽の道を振り返るチャンスと思えば

とてもありがたい話ですね。

 

言えばこれによってまた新しい目標が

定まって行くんですからね。

 

そんなTejano Musicでも

新しい時代新しい波が来たな!と

感じたのがGrupo Siggnoさんでした。

 

 

今夜は2013年3月San Antonio Texasで

行われたSignoのライブの模様でも少し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は1990年代の音楽が好きで

この時代ジャンルをと問わず

何でも聞いていた時代でした。

 

テハノ音楽を聴きだしたのは

もう少し遅かったんですがやはり

このテハノ音楽の黄金期の音楽を

聴いておかないと話が進まないので

あれこれと聴いていましたが

やはり90年代の音楽は僕にとって

魅力的な物が多く現在も息詰まると

この年代の物を聴きリセットするように

心掛けています。

 

そんな中観たシグノさんのライブは

実に衝撃的でしたね。

 

アコーディオンにベースにバホ

パーカッションにドラムなど

使っている楽器は全て同じで

曲調も同じなのにどこか違う

違和感がありましたね。

 

この時代も新しい試みを持った

新しいバンドがいくつも

誕生していましたがやはり90年代の

流れを変えたのはこの

Grupo Siggnoだと思えます。

 

それは彼らがアイドル的にデビューし

実力をつけ着実に成功を続けている

バンドだからですよ

 

これは2019年にニューアルバムを聴き

ライブを観て感じた事です。

 

まだまだ進化を続けるシグノの

10年後はもっと興味深いものです。

 

 

今夜はGrupo Siggnoの

Por Que No Me Dijisteでも

聴いてください。

シグノサウンドがたっぷり

詰まっていますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜はテキサス州サンアントニオで

行われたシグノさんのライブの模様を

少し話してみました。

 

 

 

 

 

売れっ子バンドなんでツアーバスも

豪華なものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンドのメンバーがいたので

アコーディオンボーカルの

Jesse Turnerさんを

呼んで頂きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブ前のイベントもみんな

積極的にこなしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何とも親切丁寧なものでしたよ!

 

 

 

 

 

 

 

テキサスのメキシコ音楽最高ですよ!

 

テックスメックスでも検索できるのかな?