斬鬼さんが死んじゃった。

仮面ライダー響鬼の話である。

子供とみていたら、いつの間にか嵌ってしまった・・・

そろそろサンタがやってくる時間だ。
と、云うわけで今日は、いいお父さんになっている。
これからそっと、チビ達の枕元におもちゃを置きに行こう。


サンタ


うー、ちょっと酔っぱらったサンタだ・・・
テレビで明石家サンタをやっている。
14、5年くらい前、大学時代に電話をしたことがあり
電話は繋がったが、放送時間が終了してしまったことがある。
なんのこっちゃ!

さあ、私にもサンタはやってくるのかな!


水曜日、珍しく部長に誘われた。
ランチで安くておいしい寿司屋さんを見つけたらしい。
翌日免許の更新で休まなきゃならなかったので、
ちょこっと仕事を片づけて、少し遅れていった。
お店にはいると、みんながカウンターに座り、大将と会話を楽しんでいる。
席に着くと、大将が、まず最初に氷見産!と云いながら鰤を出してくれた。
旬のモノを出してくれるのがうれしい!
その後、鱸、マコガレイ、大トロを食した。大トロ最高!
大トロは大間産らしい。口の中でとろけた。
料理の話はまた今度・・・・
少しするとジャージ姿の汚いおっさんが
スーツ姿の男性3人と女性を引き連れて、入ってきた。
うーん、この汚いおっさん・・どこかで見たことある。
多分テレビかな?作家?周りは編集社の人?気になるが、まあいいや。
おっさんたちは、日本酒をオーダーすると
大将に越乃寒梅(多分高価なグレードの)を勧められ、それを飲み始めた。
しばらくして、何となく大将と日本酒の話になった。
私が、やっぱり日本酒が一番おいしいですね!というと
大将の表情が変わった気がした。
最近は先輩たちにつきあって、焼酎ばかりだったので
日本酒から遠ざかっていた。
しかし、先月に串銀座 に行き、十四代純米大吟醸斗瓶囲いを 飲み、
また日本酒へと帰ってきたところであった。

(これはヤバイくらい旨かった!)
大将は、ニコッと笑い、先ほどのおっさんの越乃寒梅を見ながら
じゃあ、これ飲んでみな!だって。
断ったけど、おっさんにも勧められ、お猪口一杯いただいた。
越乃寒梅は、今までに飲んだことはあるが一度も旨いと思ったことはない。
総勢10名が見守る中、流石にコメントに苦慮する・・・
越乃寒梅を口に含んだ。
あれっ?今までのと違う!旨い!とそのままコメントした。

(うーん、この越乃寒梅のグレードが分からない。)

満足そうな大将の顔!すると今度は違う酒を出し、

じゃあこれを飲んでみな!だって
今度は「呉春」を出してきた。


呉春

遠慮したが、あまりにも勧めてくれるので、一杯いただいた。
これも旨い。いくらでも入る感じで

飲みやすく多くの人に好まれる感じかな。と、コメントした。
またまた満足な大将の顔。
そこから大将の酒に関するうんちく話の始まり始まり。
(内容省略)
酒の品評会の役員?をしているらしい。
そりゃ詳しいはずだ!
下手なことを云わないで良かった。
で、とりあえず、今の私のお薦めを紹介した。
嘉八 」である。(少し前からのお気に入り。)


嘉八


この酒は、純米酒と大吟醸があるが純米酒で十分旨い!

高くておいしいお酒はいくらでもあるが、このお酒の

コストパフォーマンスは、すばらしい!
次回はそれを持っていくと約束したので大将のコメントを聞いてみよう。
と、云いながら嘉八の最後の1本の封を開け、このブログを書いている。
次回発送は1/13以降であった。(笑)
もし、これを最後まで読んで興味を持った人がいれば
飲んでいただきたい。そしてコメントが聞いてみたいなあ!


それとやはり気になるあの「おっさん」。

いったい誰だったのだろう・・・・

明日は免許の更新のため、お休みです。

かたち上は4連休だが、明日は、違反講習があるので、

ほとんど1日掛かってしまうだろう。

恥ずかしながら、今まで一度もゴールドの免許証をもらったことがない。

そんなに違反はしないのだが、更新間際にショボイので捕まる!情けない。

今回の違反は、スピード違反と信号無視。

2つとも北海道出張中の違反なんて、云えるはずがない。

もちろん、会社に反則金を請求できるわけもなく、自腹である。

北海道のスピード違反は、即免停であるのは、云うまでもない!



今朝も昨日のfelisiを持った彼女と隣り合わせになった。

偶然とはおそろしいものだ!

相変わらず、お洒落な彼女であった。

彼女も私のことに気付いてるみたいだった。

もしかして、恋に発展するかも!って

な、分けないだろ!


そういえば、今朝は松竹スクエアの隣の公園で何かの撮影をしてた。

ドラマっぽい。若い男女の俳優さんらしき人がいたけど、誰だろう?

ってそんなに気にしてないのに書いてみた。


札幌といえば、やはりラーメンである。
ただ、どこのお店に入るか、これを決定するのが非常に困難である。
馬券を買うのと同じくらい困難である。

とりあえず、有名どころは大体制覇して落ち着いたのが、
」の味噌ラーメンかな。
西鶴 」→「汗を流す(笑)」→「ラーメン」と行きたいところだが、
西鶴は、はずせないのでここで食べ過ぎるといくら汗を流して
さっぱりしてもお腹いっぱいでラーメンは、ちょっと無理。
まして、夜の欅は大行列。せっかくの余韻が台無しになる!
よって、朝一番に行くことが多い。(既におばさんに顔を覚えられている。)
「汗を流す」が、もう一つだった時は、
ストレス発散で無理矢理食べに行くこともあるが・・・


さてさて、ここのラーメンは、賛否両論。
風俗のおねえちゃんに云わせると「味が落ちた・・」らしい。
確かに朝と夜とでは、味が違う時がある。日によってもね。
まあ、当たり前といえば当たり前か。
ただ、オーソドックスな味噌ラーメンとは、ちょっと違う。
うーん、表現するのが難しい。
麺は、よくある札幌ラーメンタイプでコシのある縮れ麺。
スープには、豚ミンチが入っていて、トッピングされた白髪ネギが、
よいアクセントになっている。
まあ、食べるのが一番だな。


欅  欅1



たまに山頭火(塩)も食べに行くが、一度のびのびの麺をだされてからは、
行っていない。作り手が若いお兄ちゃんで心配していたら、やっぱりだった。
基本的には、好きなんだけどなあ!残念!

山頭火 山頭火1


五丈原は雪の降る中、行くとお休み。翌月極寒の中1時間以上待って、
とん塩を食べたが、うーん、待つほどでも・・って感じだった。
それから1年後くらいに行ってみると、あれっ、旨いやん!
ってことで、それからたまに行くことに。
少しすすきのから離れているのが残念。


五丈源 五丈源1


昨日は、会社の女の子2人と後輩と私で忘年会という名の
飲み会があった。
女の子の1人は、同じ部署の子で、もう1人は、他部署の子である。
その子とは、挨拶程度しか喋ったことがなく、
ちゃんと喋るのは、今回が初めてである。
若いのに結構、しっかりとした感じの子で
愛想もいい、みんなの評判がいいのも分かる。
そして後輩のお気に入りでもある。
彼も彼女と話すのは初めらしい。
と、いうことで今回の飲み会は、後輩の強い要望もあり
私が、セッッティングすることに。
私が行ったことのないお店というリクエストを出し
お店は後輩に任せることにした。


そこで候補の中から彼が選択したのは、「旬魚季菜 夜ばなし 」。
和食ダイニングで、大分直送のお魚が売りみたい。
中に入ってみると、間接照明を使ったお洒落な感じで、中に小さな溝があり
水が流れている。割といい感じ!(最近、こういう感じ多いけどね。)
料理もお魚がメインだけあって、刺身(中トロ)もまあまあである。
お魚は、「本日のお奨め」があって、刺身、焼き物、煮付けがあったが、
天ぷらがなかった。少し残念!
そういえば、メニューにもなかった。(唯一、日向鶏の唐揚げはあった。)
全体的に、味はそこそこ合格点だったが、出てくるのが遅い!
ドリンクも遅い!(客は満員というわけでもないのに)
忘れた頃に「野菜に炭火焼き」がでてきたのは、もってのほかだ。
シェフが、少ないのか、お休みだったのかな?
味は全体的に、そこそこなのにもったいないなあ。


そうそう、多分そんなには、いないと思うけど、店内の溝に脚を
落とさないように、気をつけないと。
ねえ、俊輔君!

たまに通勤の時に同じ車両で一緒になる女性がいる。
夏頃、綺麗なベージュのLONGCHAMP のバッグを持っていたので覚えている。
二重の大きな瞳が印象的で20代後半くらいかな。
そしていつも、シックで洒落た洋服を着ている。
今日は、私の横だったので、ふと彼女の持っているバッグを見ると
ブラウン系の、felisi だった。
私のネイビー の、felisiと隣同士だった。
あまり気にしてなかったかもしれないが、女性がfelisiを持っているのは
初めて見たかもしれない。

なんとなく、ブラウンとネイビーのfelisiが隣り合わせなのがよかった。

ちなみにfelisiをもった男性とは、よく隣同士になる。

これは気分のいいもではない・・・


そして今日も、雲のない綺麗な蒼空だ!

約1年前までは、ほぼ毎月、北海道に出張のため訪れていた。
うーん、久しく行ってない。イキたーい(笑)
仕事を片づけると用もないのに新千歳空港を通り越して
すすきので遊んで帰ってくるというシステムが、
いつの間にか確立していた。(笑)
誰かに聞いたいうのではなく、ふらっと入ったのが最初で、
それから必ず寄るのが、「西鶴五条店」である。
2度目に来店したときに店長が、
私のことを覚えていてくれたのが大きいかな。
それと金額もそこそこで、それなりのもを食べることが出来る。
私の場合、つまみとお酒が大半で寿司は最後に少しだけ食べる。
食べたいネタだけ云うと後は、お任せがほとんどである。
当然のことではあるが、お任せといっても、私の好みとペースに合わせて
北海道しかない珍味などの酒の肴を出してくれる。
これが旨い!もちろん旬の刺身も旨い!
そして日本酒とつまみを堪能した後、最後の〆は、
「キンキの炙り」のにぎりと必ず決まっている。
私は、この2,3年の北海道出張(旅行)でキンキという魚の旨さに驚いた。
焼いて良し!煮て良し!刺身で良し!
まさに3拍子揃っている!


ただ、この店にも難点がある。
すすきののど真ん中という立地上、この店に行く前に
多くの誘惑を振り払わなければならない。
(この店は、関係ないやん!おいおい・・・)
しかしながら、この煌びやかな誘惑に勝ったことはない・・・
仮に西鶴に行く前に誘惑に勝ったとしても、
ホテルまでの帰り道に誘惑に負けるのは云うまでもない!


札幌市中央区南5条西4丁目
「西鶴五条店」
tel 011-561-1999

決して「俺の空」ではない!(ふるいなあ!)
通勤時、眩しいくらいの太陽の日差しが心地よい。
ビルの谷間から空を見上げると、蒼が広がっている。
一瞬、現実を忘れるくらいの綺麗な冬の空である。

視線を戻すと足早に会社へと向かう人達。
見上げると穏やかな「蒼」。
「喧騒」と「穏やかな蒼」のコントラスト。
いつものように天使 の頭を撫でて、今パソコンの前に座っている・・・

オ、オチがない・・・・