冬の空決して「俺の空」ではない!(ふるいなあ!) 通勤時、眩しいくらいの太陽の日差しが心地よい。 ビルの谷間から空を見上げると、蒼が広がっている。 一瞬、現実を忘れるくらいの綺麗な冬の空である。 視線を戻すと足早に会社へと向かう人達。 見上げると穏やかな「蒼」。 「喧騒」と「穏やかな蒼」のコントラスト。 いつものように天使 の頭を撫でて、今パソコンの前に座っている・・・ オ、オチがない・・・・