皆様、今年ー令和2(2020)年のかぼちゃの日=冬至は12月21日であります。 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

●「冬至」と申しますと、12月22日!とでてきましょー?

ですが、本年は「閏年」でありますので、1日前日にずれるのでありました。

「閏年」の「うるう」は、ほぼ「潤」に通じるとされ、「さんずい」が加わったことで、水分が満ちて

⇒土地が「潤沢」になることを意味する字となりました。

農耕民族には、願ってもない縁起の良い字となったのでありました。

そこで、大和チョーテーは・・・え?…2月29日増えた分冬至が1日遅くなるんでないかい?・・・と?・・・

 

●え~・・・少し、かぼちゃと冬至の関係を少し・・・

 ■昔から脳卒中、感冒に効き、地方によっては、金運も招くとか・・・

 ■また、これも、地方に伝わる習慣ですが、午前に食べる、

   あるいは「四つ(十時)」までに食べる、というのもあります。

   ↓

 昭和の初期に至るまで、

 秋野菜をほぼ食べつくした後も、保存がきくかぼちゃは保存食として

 大切に分かち食べられていったようです。

 実際、カロチン、ビタミンAは、皮膚、粘膜、骨の(成長)、保護、強化二欠かせぬものでしたが、

 ほんとに、冬場は、こういった、黄緑色野菜が不足していました。

 -厳冬期のカボチャの一番手の輸入国はニュージーランドだそうです。

 

●では、実際にカレンダーを使って、確認してまいりたいと思います

ですが、本年の冬至は、「予測値」であり、やや、厄介な問題もあり(これは後で述べます)、

まずは実例として、

●本年の「夏至」で<厄介な点>を御説明したいと思います。

  「夏至」は「昼間の時間」が一番長い日ということになっていますが、

  「新聞記事のように>本日の日の出・日の入り<と単発で出される」と

  時々勘違いすることもあるかもしれません(お前だけだよ!!)

***「北海道新聞」記事

私のキョジューチの最有力紙「北海道新聞」の11月20日金曜日の記事から

翌日の日の出・日没/満潮・干潮時刻が載ります

だけだsh他。

太陽の運航、潮の満引(港湾)とも、左から、道央、道南、道北、道東の(港湾)都市名

ー:入電なし、相当する時間には、風雨(雪)波浪が強いことが予想され前日より、

  直前に発表される方が確実など

  他理由あり。  **********

 

このように、単発式で出されますと、前日より日の出・日の入りが早くなったのか、

遅くなったのかさっぱりわかりません。

 

特に私のような慌て者のような人間にとって、

 ▽日の出が少し早くなっては、夏至に近づいた?とか、

 ▽日没が少し遅くなって夏至に近づいたのでは?と

大騒ぎをするのでありますが、

いずれも連続記録を確認するだけで問題は簡単に解決するーということであります

 

◆◆札幌市の今年の「夏至」のころの太陽の運航表

◆「夏至」に先行すること、5-6日ーと言っても40秒ほどですが・・・

 「夏至」より「一番朝が早い日」がやってきます

  ・・・んで、すいまセン・・・6/12いぜんの情報がありませんが

 

 XX分30秒以上/未満で切り上げ/切り捨てをしますと

 

 3:54:30-3;55:29まで道新記事は3時55分という記載

 

  ・・・これまた「ヤラカシマシタ」が6/28以降の記録がなく

  日没時刻が最も遅いのは6/27ということがわかりますが

  6/21-6/28まで、新聞記事の日没時刻は19:18となります。

 

  たまたま、新聞記事の記載でも、6/21は3時55分の最終日且つ、

  19時18分の初日で、最も昼間の時間が長い日は「1日」しかないことが

  わかりましたが、このような幸運な年度ばかりなのでしょうか?

 

◆◆さて、次はいよいよ「冬至」の番です。

☆カレンダー上は

 最も日没が早い日が12/9と12日ほど前に来ます。当時より約3分早いです。

 なお、当時と同じ「30秒単位」を操作しても

  12/21と同じ日没時刻16:03は12/22だけで、

 最も早い日没は16:00と記載され、129をはさんで1週ほど続きます。

 

厄介なのはこの後で、元も遅い日の出は翌年、冬至から12-13日後に来るということです

 

ここでは、本年1月のもっとも日の出の遅い日ー2019年の冬至の太陽の運航と関係ー

をお示ししてみました。

 

 

始めは

 

日の出が早まってからー*-夏至ー*ーそして日没が遅くなる

日の出が遅くなるのではなく

日没が早くなってー冬至ー日の出が遅くなる

 

日の出・日没の長短の変化の順番が夏至と冬至で、逆順に起こり、

*のインタバルが冬は夏の2.5倍ほどかかっていることの

興味を覚えて書き始めましたが、・・・

 

これを簡単に面白く書くのは大変難しい作業、と言いますか

なんと表現力のないことか!!と実感しますー

      ー自分で読んでこんな面白くない話題だったっけ?ーと意気消沈・・・

 

最後までおつきあいくださった方々、心よりお礼申し上げます。

 

なお、冬至。夏至の一連の表は

 

「日本と世界の日の出日の入り時間(詳細)    

とおっしゃる」サイト様を参考にさせていただきました   

 

 皆様、今年ー令和2(2020)年のかぼちゃの日=冬至は12月21日であります    了   

 

                            カラスのクンセイ 拝