JR北海道 「車内販売メニュー」 平成28年9月1日改訂 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

●昔はこのようなパンフが山のようにありましたが・・・

  今はこれだけのようです

  すでに「石北線・宗谷線」方面のメニューはなく、

  ■函館線:スーパー北斗/北斗

  ■石勝・根室線:スーパーおおぞら

 だけになっています。

●列車名の変化

  北斗系統は、一旦、全便新系列気動車260系になった際スーパー北斗となりましたが

  後、スーパーおぞらとともに「スーパー」が取れて現在に至ります。

  旧系列183系気動車との区別に「スーパー**」を名乗りました。

●トコロデ、石勝・根室線特急に「とかち」があり、車内販売を行っていましたが、

  こちらも姿を消ししています。

  「おおぞら」:札幌ー帯広ー釧路

  「とかち」:  札幌ー帯広止まり

 

・・・でわ、いよいよ

まず<表紙>です。

パンフ自体は四つ折りで、大きさは見開き2面にすると、B5版<タテ257xヨコ186mm>ですが、

「四つ折り」は「縦方向」に中折するのでかなりスリムな印象です。

■■表?面

■四つ折りの表紙:257mm x 93mm

 

■表面2と3で見開きB5(257x186mm)とし、左に函館線、右に石勝・根室線車内販売品の

写真が載っています

それでも製品部分は見づらいので各々分離して、さらに下にお示し致します。

なお、4面は弁当の予約・購入方法の説明がかかれているだけですので割愛いたします。

 

□上のページ左「函館線」

☆札幌ー函館間に、「そば生産地」のユーメーどころはないはずですが?

  その辺はオトナのジジョー・・・でしょーか・

 

□上の上のページの右側。「石勝・根室線」と「全列車メニュー」

 

■裏面は

□1「ICご利用のご案内」「スナック &おつまみ」

□2「ドリンク・コーヒー」「アルコール」

□3「デザート」「オミヤゲ」

□4「JR北海道オリジナルグッズ」「オミヤゲーツヅキ?」

ですが、全部ご紹介しても、しょーがないので、

*******突っ込井どころ満載の

□1「ICご利用のご案内」

□3「デザート」「オミヤゲ」

□4「JR北海道オリジナルグッズ」「オミヤゲーツヅキ」

をご紹介していきたいと思います。

 

******□1 JR 北海道のマスコットキャラクター「エゾモモンガ」君であります

(ホンド)モモンガより、一層、樹上生活に特化した「エゾモモンガ」は、いまだほとんど

その生態は解明されていません。

北海道在住、モモンガ張り付き学芸研究員も「エゾモモンガの2足歩行」を見ていないそうですが?

右の画像の入手先は?

□裏3,4面です。

□「オミヤゲ」と「オリジナルグッズ・後半」はバックの色が「白」で同じです。

ずーーーーっと「オミヤゲ」コーナーか?と思ってしまうので・・・

是非色分けをした方がいいのでは??

・・・・・

しかし・・・時・・・窮まれり・・・

2019-03-25をもって、最後まで、のこっていた、函館ー札幌間の北斗の系統も

営業を終了。

すべてのJR北海道長距離列車から車内販売が撤退しました。

 

原因は??

 

 

乗車時間短縮・・・たとえば、札幌岩見沢間40.8kmー現在各駅停車電車列車42分ですが

            38・10以前、重量急行列車はD51の重連でけん引していたとか?

            その時のこの区間の所要時間は、ノンストップで60分でした。

            札幌から岩見沢に向かって走ると、野幌台地という10‰の

            連続8kmほどの勾配に差し掛かります。

            昭和20年代の劣悪な石炭(良質のものはとりあえず工業用とされました)と

            動輪径1400mmのD51としては検討したほうかもしれません。

            C62導入後の36・10以後(山陽線電化で読蒸気が、先従輪の板バネの

            枚数を増やしてー動輪から重量配分が従輪に移動ー「乙線」規格に

            改造の上、入線、札幌―岩見沢は途中「江別停車便」でも最速45分となりました

            電車特急なら25分です(97.9km/hr)。

 

乗客減少

 

人手確保 あるいは 人件費圧縮:ま、このふたつは申し上げても、ネ

 

 

などなどと「車内販売を続けろ!!」と掛け声だけでは

むずかしいようであります。

 

ですが・・・「旅の友」「余裕のひと時」をもっていたのは

”きしゃたび”だけだったような気がいたします。

 

 

 

今回の「グチ」はこの辺でオシマイです。

 

写真と文句ばかり並べた記事におつきあいくださいまして、ありがとうございました。

 

 

JR北海道 「車内販売メニュー」 平成28年9月1日改訂   了

 

  カラスのクンセイ 拝