●昔はこのようなパンフが山のようにありましたが・・・
今はこれだけのようです。
すでに「石北線・宗谷線」方面のメニューはなく、
■函館線:スーパー北斗/北斗
■石勝・根室線:スーパーおおぞら
だけになっています。
●列車名の変化
北斗系統は、一旦、全便新系列気動車260系になった際スーパー北斗となりましたが
後、スーパーおぞらとともに「スーパー」が取れて現在に至ります。
旧系列183系気動車との区別に「スーパー**」を名乗りました。
●トコロデ、石勝・根室線特急に「とかち」があり、車内販売を行っていましたが、
こちらも姿を消ししています。
「おおぞら」:札幌ー帯広ー釧路
「とかち」: 札幌ー帯広止まり
・・・でわ、いよいよ
まず<表紙>です。
パンフ自体は四つ折りで、大きさは見開き2面にすると、B5版<タテ257xヨコ186mm>ですが、
「四つ折り」は「縦方向」に中折するのでかなりスリムな印象です。
■■表?面
■四つ折りの表紙:257mm x 93mm
■表面2と3で見開きB5(257x186mm)とし、左に函館線、右に石勝・根室線車内販売品の
写真が載っています
それでも製品部分は見づらいので各々分離して、さらに下にお示し致します。
なお、4面は弁当の予約・購入方法の説明がかかれているだけですので割愛いたします。
□上のページ左「函館線」
☆札幌ー函館間に、「そば生産地」のユーメーどころはないはずですが?
その辺はオトナのジジョー・・・でしょーか・
□上の上のページの右側。「石勝・根室線」と「全列車メニュー」
■裏面は
□1「ICご利用のご案内」「スナック &おつまみ」
□2「ドリンク・コーヒー」「アルコール」
□3「デザート」「オミヤゲ」
□4「JR北海道オリジナルグッズ」「オミヤゲーツヅキ?」
ですが、全部ご紹介しても、しょーがないので、
*******突っ込井どころ満載の
□1「ICご利用のご案内」
□3「デザート」「オミヤゲ」
□4「JR北海道オリジナルグッズ」「オミヤゲーツヅキ」
をご紹介していきたいと思います。
******□1 JR 北海道のマスコットキャラクター「エゾモモンガ」君であります
(ホンド)モモンガより、一層、樹上生活に特化した「エゾモモンガ」は、いまだほとんど
その生態は解明されていません。
北海道在住、モモンガ張り付き学芸研究員も「エゾモモンガの2足歩行」を見ていないそうですが?
右の画像の入手先は?
□裏3,4面です。
□「オミヤゲ」と「オリジナルグッズ・後半」はバックの色が「白」で同じです。
ずーーーーっと「オミヤゲ」コーナーか?と思ってしまうので・・・
是非色分けをした方がいいのでは??
・・・・・
しかし・・・時・・・窮まれり・・・
2019-03-25をもって、最後まで、のこっていた、函館ー札幌間の北斗の系統も
営業を終了。
すべてのJR北海道長距離列車から車内販売が撤退しました。
原因は??
乗車時間短縮・・・たとえば、札幌岩見沢間40.8kmー現在各駅停車電車列車42分ですが
38・10以前、重量急行列車はD51の重連でけん引していたとか?
その時のこの区間の所要時間は、ノンストップで60分でした。
札幌から岩見沢に向かって走ると、野幌台地という10‰の
連続8kmほどの勾配に差し掛かります。
昭和20年代の劣悪な石炭(良質のものはとりあえず工業用とされました)と
動輪径1400mmのD51としては検討したほうかもしれません。
C62導入後の36・10以後(山陽線電化で読蒸気が、先従輪の板バネの
枚数を増やしてー動輪から重量配分が従輪に移動ー「乙線」規格に
改造の上、入線、札幌―岩見沢は途中「江別停車便」でも最速45分となりました
電車特急なら25分です(97.9km/hr)。
乗客減少
人手確保 あるいは 人件費圧縮:ま、このふたつは申し上げても、ネ
などなどと「車内販売を続けろ!!」と掛け声だけでは
むずかしいようであります。
ですが・・・「旅の友」「余裕のひと時」をもっていたのは
”きしゃたび”だけだったような気がいたします。
今回の「グチ」はこの辺でオシマイです。
写真と文句ばかり並べた記事におつきあいくださいまして、ありがとうございました。
JR北海道 「車内販売メニュー」 平成28年9月1日改訂 了
カラスのクンセイ 拝





