「札幌市営地下鉄東西線・円山公園駅地下通路の市民ギャラリー」から二題、2019.12.26 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

はじめにお断りしておきますが、円山公園駅・地下通路のディスプレイが正式にどう呼ばれているか

私にはわかりませんのです。皆様にはこの無責任さをお詫び申し上げますとともに、該博の諸賢の

中にどなたかこの正式名をご存じの方がおられればと、お教えを乞う次第であります。

 

それはさておい(人にものを頼む態度か?!)

私、この12月26日、所用で円山公園駅に降り立ち、約束の時刻よりことのほか早く着いてしまい、

困っておりました。

***札幌市営地下鉄路線図

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*「円山公園駅」は、北海道有数の桜の名所「円山公園」とは指呼の距離にあり、

 周辺には、北海道では売り場?フィールド面積第1位・観客動員数第2位の円山動物園、

 (1位は旭川市・旭山動物園)、円山球場(ナイター設備ないけどね)、

 北海道五大社の一つで北海道一宮(社面積100㎡以上の別表神社分類)の「北海道神宮」、

 KFCなどがあります。

*その円山地区は、今や札幌の中では押しも押されぬ「コーキュー住宅街」で

  ありますが、札幌市の一員となったのは、昭和30(1955)年の昭和の大合併時からであり、

  明治期からの「円山村⇒円山町」の約85年のほうが、札幌市制下約64年より、

  いまだ多少長めであることは、札幌市民にさえもあまり知られていません

  (白石村の札幌への合併が昭和25年でありますから、なおびっくり―ローカルな話題で

  すいません).。

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「そーいえば、通路にディスプレイあったっけ・・・?」

久々、来た駅で記憶はいい加減でしたが・・・やはり!!・・・今回はアマチュア写真家の方の

「エゾリス」をモチーフにしたモノクローム写真展でした。

過半が雪原を疾駆する躍動的、俊敏な姿をとらえたお写真が多かったのですが、

中には結構ユーモラスなお作もあり、端から端まで何回も行ったり来たり、結局相手方には、

約束のギリギリに到着しました。

 

その、お作の中から、私が「エゾリスがこんな表情を?」と思わず笑ってしまった、

二葉を皆様にご紹介したいと思います。

「偶然のシャッターチャンスを逃さなかった」名作だと私は思うのですが、

思わず出てしまった「人間臭い」しぐさに<ニヤリ>とさせられました。

当の写真家さんからは、

「コンナモン、オレノ傑作ぢゃねーぞ!

それに、テキトーなキャプションつけていじってんぢゃねー!!」

とドヤされててしまいそうですが・・・

 

とにかくご覧ください・・・

 

***「へたくぞ・ギャラリー」①

「今日はナンカいいことありそう・・・」

タイトル「今日は・・・」は100%そのままではありませんが写真家さんの命名です

また「ヨシッ!」「ノノ」「控えめなガッツポーズ?」は私が付けましたが、

これほどまで、右前足が人の右手の動きに重ね合わせても違和感がないのかと

大変びっくりしました次第。

そして、「今日は・・・」とありましたので、あえての「朝焼け」のフンイキ(栄作がダイナシ!)

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***「へたくそギャラリー②」

「雪に足をとられて・・・」

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このタイトルもまた写真家さんの命名です。

「え、なんでここで?」といった、明らかに、動揺・ローバイが見て取れる顔つき

(目つき」をいじり「しまった」と吹き出しを付けましたが、<ズボ>は写真家さんの

アイディアです。

絵がヘタクソで、人間じみた、「意表をつかれた表情」を皆様に充分お伝え出来ないのが

残念でなりません!

 

たっぷり楽しんだ30分であったことを皆様にお伝えしたく、今回はこの辺で・・・

 

今回も最後まで、お付き合いくださいましてありがとう存じました。

 

 カラスのクンセイ 拝