はじめにお断りしておきますが、円山公園駅・地下通路のディスプレイが正式にどう呼ばれているか
私にはわかりませんのです。皆様にはこの無責任さをお詫び申し上げますとともに、該博の諸賢の
中にどなたかこの正式名をご存じの方がおられればと、お教えを乞う次第であります。
それはさておい(人にものを頼む態度か?!)
私、この12月26日、所用で円山公園駅に降り立ち、約束の時刻よりことのほか早く着いてしまい、
困っておりました。
***札幌市営地下鉄路線図
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*「円山公園駅」は、北海道有数の桜の名所「円山公園」とは指呼の距離にあり、
周辺には、北海道では売り場?フィールド面積第1位・観客動員数第2位の円山動物園、
(1位は旭川市・旭山動物園)、円山球場(ナイター設備ないけどね)、
北海道五大社の一つで北海道一宮(社面積100㎡以上の別表神社分類)の「北海道神宮」、
KFCなどがあります。
*その円山地区は、今や札幌の中では押しも押されぬ「コーキュー住宅街」で
ありますが、札幌市の一員となったのは、昭和30(1955)年の昭和の大合併時からであり、
明治期からの「円山村⇒円山町」の約85年のほうが、札幌市制下約64年より、
いまだ多少長めであることは、札幌市民にさえもあまり知られていません
(白石村の札幌への合併が昭和25年でありますから、なおびっくり―ローカルな話題で
すいません).。
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「そーいえば、通路にディスプレイあったっけ・・・?」
久々、来た駅で記憶はいい加減でしたが・・・やはり!!・・・今回はアマチュア写真家の方の
「エゾリス」をモチーフにしたモノクローム写真展でした。
過半が雪原を疾駆する躍動的、俊敏な姿をとらえたお写真が多かったのですが、
中には結構ユーモラスなお作もあり、端から端まで何回も行ったり来たり、結局相手方には、
約束のギリギリに到着しました。
その、お作の中から、私が「エゾリスがこんな表情を?」と思わず笑ってしまった、
二葉を皆様にご紹介したいと思います。
「偶然のシャッターチャンスを逃さなかった」名作だと私は思うのですが、
思わず出てしまった「人間臭い」しぐさに<ニヤリ>とさせられました。
当の写真家さんからは、
「コンナモン、オレノ傑作ぢゃねーぞ!
それに、テキトーなキャプションつけていじってんぢゃねー!!」
とドヤされててしまいそうですが・・・
とにかくご覧ください・・・
***「へたくぞ・ギャラリー」①
「今日はナンカいいことありそう・・・」
タイトル「今日は・・・」は100%そのままではありませんが写真家さんの命名です
また「ヨシッ!」「ノノ」「控えめなガッツポーズ?」は私が付けましたが、
これほどまで、右前足が人の右手の動きに重ね合わせても違和感がないのかと
大変びっくりしました次第。
そして、「今日は・・・」とありましたので、あえての「朝焼け」のフンイキ(栄作がダイナシ!)
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***「へたくそギャラリー②」
「雪に足をとられて・・・」
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このタイトルもまた写真家さんの命名です。
「え、なんでここで?」といった、明らかに、動揺・ローバイが見て取れる顔つき
(目つき」をいじり「しまった」と吹き出しを付けましたが、<ズボ>は写真家さんの
アイディアです。
絵がヘタクソで、人間じみた、「意表をつかれた表情」を皆様に充分お伝え出来ないのが
残念でなりません!
たっぷり楽しんだ30分であったことを皆様にお伝えしたく、今回はこの辺で・・・
今回も最後まで、お付き合いくださいましてありがとう存じました。
カラスのクンセイ 拝


