皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
どーでもイー話ですがー・・・
世にいう、神様が十二支の動物を決める際、先頭切って門前に辿り着いたウシ君の上に
乗っていたネズミ君が飛び降り、一番になったので一番干支になったというエピソードは、
意外にも後世の作り話だそうです。
やはり、話としてできすぎ!?と感じた場合は何かあるようですね。
そろそろ、私は++詐欺に引っ掛かりそうな年代になって参りましたので、
注意が必要かもしれません。
本来「子年」は中国、古代王朝・後漢(紀元後25-220年)の歴史書の中に、
はじめの干支の文字には、家族が増えていく様にも似て縁起がいい<「孳(し)」
=植物が子孫を増加・成長させる意味という文字>にしたかったが、当時の庶民には
難しい文字とされたため、同じ発音の文字<子し>をあて「ねずみ」とし、
庶民に覚えやすく、さらに十二支を浸透させるため、動物の名前を当てたとされます。
そのおかげで、我々だって助かっていると思いますよ。
第一、<今年は「孳(し)」年>ですよーっていわれても・・・ねぇ・・・
それから、年賀状のデザインは?どーしたらいいのでしょーか?
新年早々つまらんモンにお付き合いいただきありがとう存じました。
今年もどーか、どーか宜しくお願い申し上げます。
カラスのクンセイ 拝