京都にまだおます:3日目,2018.10.16,寺社巡り(2)-AM1 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

本日

●10月16日、京都三日目は、先日ご紹介いたしました   

「地下鉄バス・二日券(二日目)」を使っての市中巡りであります。

 

 午前

  ①金閣寺「北山鹿苑寺」

  ②龍安寺

  ⓷仁和寺

 

 嵐電・北野(支)線で御室から北野白梅町まで移動=昼食=

 

 北野白梅町ーTAXI(\2300-2500くらい)-二条城

 

 午後

  二条城

 

 ◆「金閣寺」=北山鹿苑寺(ほくさんろくおんじ)

        ☆アシ(京都駅から)京都市地下鉄烏丸線:京都ー北大路,2区\260

                                           北大路バス(タ)-キョウトバス(101,102,105.106)-金閣寺道

                    金閣寺前という至近停留所がありますが

                    祗園始発で金閣寺前終点の12系統か

                    四条京阪前ー金閣寺前ー山越仲町の59系統の2ルートだけです

 

    ☆平成6(1994)年世界遺産文化遺産)、「古都京都の文化財」の構成資産に登録

 鹿苑寺(ろくおんじ)は、臨済宗の寺で、建物の内外に金箔を貼りめぐらせた

 「3層の楼閣建築である舎利殿を金閣(きんかく)、

 舎利殿を含めた寺院全体は金閣寺(きんかくじ)」と

 されています。

***<写真ー11 舎利殿「金閣」>

廻りのお散歩道からとりました。

下のパンフレットの舎利殿と比べ、やや上からの撮影となっており

「金閣」の池への映り姿がほとんど得られていません。

お散歩道にかなりのup-downがあったことと、建物自体を

かっこよくとろうとする「意識」「予習」が不足していたのでしょう

Canon IXY 620F、2018.10.16.11:00頃

###<scan 6-1 金閣、

金閣パンフレットTop page下1/2、パンフレット⓹-1>、

パンフレットと「シロート写真」との違い一目瞭然ですね!!!

やはりプロは水への映り方といいますか、池全体を大きく使って

建物ばかりでなく、庭園の一部、青空までもくっきり浮き出るように

まとめているのが印象的です

###<scan 6-2 金閣、金閣パンフレットTop page下1/2。パンフレット⑤-2>

上の写真とコンビを組み、パンフレットの表紙の上半分を

 受け持つ「金閣寺・金閣寺」した・・・CDのレーベル?様のTop

*****

 <鹿苑寺様御略歴>

 寺名は開基(創設者)である室町幕府3代将軍足利義満公の法号・鹿苑院殿に

 ちなんでおり、公の死後に寺としたものであります。

 舎利殿室町時代前期の北山文化を代表する建築で、昭和4(1929)年、

   国宝の指定を受けましたが昭和25(1950)年放火により焼失、

   国宝から除籍されました。

 その後、昭和30(1955)年に再建、さらに近年世界遺産(文化遺産)に登録され

 現在に至っております。

 ****

  ※金閣寺炎上を扱った作家諸氏:三島 由紀夫 氏、水上   勉 氏 他多数

###<新聞写真ー1> 鎮火後の舎利殿,Wikipedia

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<金閣と銀閣のパンフレットの違い>

 ●色使い:金閣ー文字通り「キンピカ」バック、明朝体のお名前、中身もキンピカ!!

         銀閣ー白地、半月(黄)、赤い台形(向月台?)、これらにすすきを配し

             観音殿(銀閣)から望める景色のイメージでしょうか?

             下半分は山門・参道の画像、お名前は行書

 

<scan-7 金閣内部 パンフレットー6>

きんぴか!これでもかっ!!

###<scan-8 銀閣パンフのTop 、パンフレットー7>

派手さはありませんが、「ウチ」はこんなところ

・・・建物からお庭はコンナふー・・・に見えるんだよ・・・と

さりげなく自己主張・・・

見づらくて恐縮ですが、ススキの数も手ごろ!!

お名前の行書体が印象的です

####

・・・そういえば、平泉中尊寺・金色堂の石段登り口にある

門柱?石塔???あそこには「金色堂」と

草書で書かれてあり、仏教では、崩し字を使うのが「習い or 何らかの格式表示」

なのですか?

***<資料写真ー1>平泉、中尊寺金色堂,wikipedia

「金色堂」に至る登りの緩やな石畳。

その始まりの角には「墨痕鮮やかな・・・ボッコンと鮮やかに彫り込んだ」

名工の「草書:金色堂」の石塔がキツリツしております。

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「寺社のお名前は崩し字が習慣?」といったこと、何かご存知の方

ご教示願えれば助かります。

(何も出ませんが・・・ゴメンネ・・・)

それとも、何かのパフォーマンスですか?

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 ●見取り図

###<scan-9 -1金閣パンフの案内図、パンフレットー8-1>

###<scan-9 -2金閣パンフの案内図、パンフレットー8-2>

上の案内図の左上1/4の拡大図です

 □金閣:大きく詳しい見取り図

 □銀閣:見取り図はついていますが、図自体が、江戸期の俯瞰図・鳥観図、文字は細明朝、

     名称の案内文字は黒の明朝体ですが、細く小さい字体で、かこみの地が

       ベージュで周囲とのコントラストはあまり明瞭とは言えません。

   境内案内図は金閣に分がありそうです

****

 ●解説言語ー金閣 日英韓中(中文)の4か国語

          銀閣 日英

 

 私は言語は多ければいいというものではないと思っております。

 親切といえば親切ですが・・・

********<scan-10、金閣寺拝観券>

 ●拝観券

 

銀閣寺のところでも触れましたが、基本的には

寺名=中心建造物、左下に全体の正式名称:

という配置は変わりありません

御朱印状を模した拝観券:

金閣:25.2x8.7cm

銀閣:22.5X8.7cmで、

金閣はやや大型で、後発商品?と考えてしまうのは、「邪推」でしょうか?

***

 ◆龍安寺 世界遺産・・・といきたかったのですが・・・

  結局、「金閣と銀閣の比較記事」や「銀閣の拾遺記事」をのせたりと

  結果「銀閣のscan物も入れざるを得ず、編集手順の段取り悪く

  次第に入出力ともお底なり(前回の反省はないのか!!??)

  フホンイナガラ今回は「金閣」1件でご容赦願えれば・・・と・・・

 

 京都にまだおます:3日目,2018.10.16,寺社巡り(2)-AM1   了

 

  最後までおつ合い下さいましてありがとう存じました

 

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