京都にいます:2日目1/2,2018.10.15,寺社巡り(1)-1AM編 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

☆観光1日券と二日券

**********<scan-1> 2日券

85x58mm************

まずこれを買いましょう!!

バス専用、市内電鉄線専用、地下鉄・バス券等とありますが

地下鉄バス券が一番使い勝手がいいように思います。

*対象ノリモノ:市営地下鉄・バス、京都バス、京阪バスが期間内乗り放題

  地下鉄自動改札機はスリットへ(表面QR codeで発行日認識)

  バス運転士さんには裏面の発行日を見せる

*市内交通は一部のバス、区域性の地下鉄を除くと一律\230なので4回乗れば

¥920となり元が取れます

(地下鉄のみ区間制⇒1区\210-2区\260-3区\290-4区\320-5区\350。

目安として1区\210は3kmまで駅2-3駅分で4駅目から2区以上になります)

■1日券:\900(バス券のみ\600)、2日券\1700

 **京阪電車は含まれません/バスは使えるのにネ~?!

 **嵐電・叡電が入っていないのが少し残念!!

 

                        X X X X

 

●10月15日、京都二日目

 

 午前

  ①三十三間堂

  ②清水寺

 午後

   銀閣寺

 

 ◆三十三間堂(国宝)

   正式名は蓮華上院と申します。開闢1164年。スポンサーの一人に平清盛がいました。

  260年後大火にあいますが1266年再建。

   長い堂(日本一といわれる千体観音堂)は入母屋・本瓦葺の総檜造。約120mの門構え。

  1間けん≒1.8mとして・・・1.8x33=59.8・・・・お堂の長辺を考えますとさらに二倍119.6m

     こんな計算?

 *見どころは:

     長-----い本堂と1000体観音+中央の千手観音像

      □千手観音像の件

                     腕が25本しかない!!っていわないよーに。1本の手が4本分の力があり、

          掌それぞれに目を持ち普段は閉眼して目立ちませんが法力があるとか?

                  

        風神雷神像(俵屋宗達の屏風絵のモチーフ)

      □風神雷神の件

     二神一対のコンビ?は仏教美術永遠のテーマの一つらしいのですが?(なぜ?さぁ??)

      はるか、古代ギリシア像や敦煌壁画にも見ることができるそうです。

        そして、これと同じ姿をした風神東京の浅草(せんそう)寺の大門には

        風神・雷神の像があるので雷門(かみなりもん)と称するようになったとか・・・


***<scan 2, 三十三間堂拝観券①>

 

 150x65mm

####<sczn3,パンフレットの一部①>

*風神 雷神

########

<写真ー7>どうしても拝観入り口(左手入母屋)を入れると、

画面に収まらない本堂

 

10/15-10/17まで、お断りない限りは

撮影機:Canon IXY 620 F 全地蔵カメラ(ノーミソ無用)

記録媒体:Scan Disc,Extreme,8MB

****

****

 ◆清水寺

 あり?パンフレット、どっかいっちゃったー?すいません

***<写真ー8>山門

これだけ見てもある程度の社格はわかります

 門が①単層/2階建て②朱塗りしてますか?

 門を支える脚片側何本ですか?  etcetc

###<写真ー9>ご存知「清水の舞台」から参道の

一番の低地をのぞき込みました。

「舞台(31x16m)」といわれる部分を含む本堂は、国宝。世界遺産。

242mの音羽山中腹を開いて建立されています。

従って公差は約120mナニガシといったところでしょーか?

屋号も正式には「音羽山清水寺」。

 

清水寺の開闢は延暦17(798)年、賢心(のち延鎮)と

1520年説があるようです。

しかし、京都に凶事が続くため桓武天皇が、陰陽寮の意見に従い

初めて「鬼門封じ(北東に寺を建てること)」を市域内に持ち込んだ

寺としても有名なので、ここは西暦3桁説をとりたいです。

また、大火に見舞われたこと9度(1063-1629)年、最後の再建終了は

4年かけて、徳川家光が行いました。

諸賢はお気づきと思われますが、家光さんは信心で行った寄進・普請

ではなく

大衆には「yo!将軍様太っ腹!!」

と思わせておいて、寺には

「幕府からは***両御寄進させていただいた。

後はおとなしくしておけよ」

くらい言ったかもしれません・・・また、この財源、4年間年貢を増やしたのでしょうか?

108%から110%くらいに??キョーミは尽きません

 

話は前後しますが、「舞台」を支える木組は「139本のケヤキ材」。

本門寺ちょうど改修中でした。

***<写真ー10>「キヨミズの舞台」を支える木組み

山あいの景色に溶け込み、近づけば見事な幾何学模様と

力感で圧倒

**************************:

 

======(昼休み)====

 

少し重くなってきたので、午後は次回持ち越しです

勝手ですいません。

 

 

  京都 10/15 AM編 了

 

  カラスのクンセイ 拝