京都に行きました,2018.10.14.-17,<1 - 祗園> | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

職場にゴネゴネして京都に行かせてもらいました。

始めの旅行届、4泊5日は3泊4日に短縮されて戻ってきました。

 

私 今回の旅行、現役最後かもしれないんすよ、ブチョさん。

ブチョ おれ、名古屋までしか行ったことがない・・・

私 しょーがないですね(この後、ブチョの実家が名古屋と知る)

 

私 3泊4日はいいけど、そのあとで休養の休み1日くださいよ

ブチョ 4泊5日と変わりなかろーが

私 いーえ、キンキュー時、人手ほしい時応援に出てきますよ、

ブチョ だったら、アタマから出てきて働けや

私 映画館だって60歳から安くなるでしょ?少しおまけしてよ・・・

ブチョ ウチ、1回か建物の中で映画やったことあったっけ?

 

で、勝負がつきました。

 

*1日目、10月14日、祗園(京都四条)、撮影は18:30-19:00,撮影機能付き携帯電話(docomo)

●その気で見ませんと、車は走るは、変に明るいは、うるさいはで、「しっとり」した

  感じがまるでありません。夕食に飛び込みで入った食事処のご主人が、

  「一番多く聞かれる質問が<祗園はどの辺ですか?>なんですよ」

  と笑っておられました

■<写真ー1>車やヘッドライトをタークサン入れると

「オマエ、まだ<すすきの>いってんの?」

とでもいわれそうです。身もふたもない・・・

■<写真ー2,3>

静かな雰囲気を出したいのであれば、

<写真ー2>車を排除して景色もぼかすか・・

 

<写真ー3>ヘッドライトも店の明かりと同化させて

人を入れないのがいいように思いました。

 

 

■ちょっとびっくりしたのが、地下にも地上と同じ

しもた屋風の通路というのかトンネルというべきなのか?

しかも歴史が止まったような珍しいものがたくさんありました

<写真ー4>こういった狭い路地のような地下街がたくさんあって

そんなのをたくさん作っちゃう、というのが北海道人にはまず??

次に、そのうち開いている店が1-2軒。

北海道なら暖房効率と集客効率が悪いんで皆どこかへ行くのですが・・・

<写真ー5>そこで見つけた「大村崑さん」の

ホーロー引きオロナミンの看板

この手の看板が「丸石学生服」他いろいろ

*カメラと腕が悪くてすいません

 

 

 

<写真ー6-1>最後は祇園祭を仕切っている

「八坂神社」で今回はおしまいです

(これもまたぼけていてすいません)

★実はまわりはこんな感じです<写真ー6-2>

 

京都はさすがに都から外されて150年ほどしかたっていない

(ちょうど北海道0年がここから始まります)だけあって

見るもの聞くものほとんど初めてのものばかりでした。

古い町は掘り返せばおもろいですが収拾がつかなくなりそーですな。

 

京都に行きました,2018.10.14.-17,<1 - 祗園>   了

 

 

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

そん気ができたら、<2>以降も書きます

 

 カラスのクンセイ 拝