**<表-1.「くりこま」2往復体制?? 以下はうちにあった昭和50..5月号なんですけどね?? |
|
●上り最終便も速かったですね 定期急行(と言ってもディーゼルですが)をけちらせて「爆走?」する「上り6号」 「上り6号」は、先行する気動車急行「たざわ12号・陸中4号・むろね4号」を途中の瀬峰で 待避させておいて追い越すことで有名でした。停車駅も下り1号同様少なく、また、 通過時刻が夕刻だったためか、後者客は見込めないのか「松島・平泉」を通過 (日中にお立ち寄りの観光客は他の列車にお任せという事か?)という列車でありました。 青森-仙台間の表定速度は78km/hほど。 ●1号の付録 1号は、 ⓵仙台を42分先発した、季節急行(7/30-8/14運転)の十和田53号を沼宮内まで (215.5km)追いかけて行って追い抜いてしまいました。 ここまでの平均速度、沼宮内は発時刻しかなく、くりこま1号は、発時刻からー1分 十和田53号はー4分として計算しました 215.5km/3時間20分=64.5km/hr,くりこま/2時間39分=81.1km/hr ⓶また仙台79分先発の。定期・十和田3号を青森ではあと7分というところまで 追いつめています。十和田3号の平均速度:367.4km/5時間21分=68.7km/hr ■仙台ー盛岡急行電車:あぶくま183.5km/2時間33分=72.0km/hr ■仙台ー盛岡ディーゼル急行: たざわ1-陸中1-むろね1(離合あり)2時間55分=62.9km/hr *多層階建て急行より早い機関車けん引急行の健闘も目立ちました。
一通りの「くりこま」のご紹介はできたかなと思います。 うろ覚えのところも結構あります。
ご意見などお待ち申し上げております。 最後までお付き合いくださいましてありがとう存じました。
カラスのクンセイ 拝
野辺地駅と”超急行・下りくりこま1号”と、昭和54(1979).3.25 完
|
