例によってフモーのディスカッションの日曜昼のTVとーろんかい | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

先日の「土俵に女性を登らせたー登らせない」とかゆーお話をしておいっでだった。

もー、解決済みでしょう!!

 

私が聞きかじった話では、土俵に登壇(という表現が正しいかどうかわかりませんが?)

2-3分倒れてから横たわっておいでだったとか?

 

立ち眩みをよく起こす方!!倒れてから2-3分も意識をなくしていたご経験、ありますか?

 

やはり、意識を取り戻す(取り戻したかどうかわかりませんが)までの時間が

長すぎますでしょう?!

 

やはりここは、何らかの形で、ノーミソに酸素がいかなかったか、ノーミシ自体に重大な

トラブルが起こったことなどを考えるのがフツーと思いますがね。

 

そのあとの行事様の指示もまずかったのでは?

 

行事様は、相撲の選手(=力士)ではありません。

でも選手の健康状態を把握する力量はあってもいいのではないか?

西洋スポーツでいえばトレーナーさんのような・・・サポーターをしているから、足袋をはいているから

どこかこの力士はフチョー・・・という程度のリキリョーであれば高校生でもわかりますでしょ?

その程度の見極めしかできない方に、力士の健康管理をお任せできないのでは

ありますまいか?

 

そんでもって、

 

たとえ、普段、力士の健康状態を把握する義務がなかろうとも、土俵上、一番力士を至近距離から

観察できるのは行事様でありますので、取り組み中何かあれば、最悪取り組み中止などの権限も

あると伺います。

 

それが今回のイベントではいかされていなかった。残念なことです。

土俵上、意識障害が長ければだれが助けに来てもいーではありませんか。

どーしても嫌なら、土俵を崩して、もう一回作り直したらいかがです(土俵は場所前

毎回行事様が土をウンショコ運び、人力で突き固めるという重労働を強いられているのであります)

 

もっと失望させられたのは、VTRの撮影時期が古かったのかもしれませんが、それはそれで、

TV局の大失態と愚考いたします。

制度上の言い合いばかりで、「救急」「人命」についての話し合いは一言も出てきませんでした。

 

 

こんなに時間がたって、埋め合わせのように、つまらん番組流すなよ。

もっと建設的な番組、今考えなくてはならん番組沢山あるでしょ?

 

それとも「伏字処理」が間に合いませんでしたか?

 

それはそれで、寝ないで仕事せーや。

 

最後は言葉が乱暴、お聞き苦しくなりましたでしょ。

放送禁止になるかもね・・・

 

あんな番組いりませんよ。時間の無駄!!!

本気でそー思ってしまう人たちがいるから影響力が大きい。

有名であれば有名人ほど、言動の責任は大きくなります。

放言・無礼講では困ります。

「昼の遠足気分での思い付き発言」でしゃべっているとしか思えないスキだらけのオコトバ。

救いようがない・・・

 

  カラスのクンセイ 拝