おいでませ!美唄・東明トウメイ公園!! | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

 お伝えしたいことは、最後の一行のみです・・・

その前に、ちょっと長い前置きを・・・(またかい !)
かつて、東明は美唄から常盤台に至る、道内でも質量ともトップを争う炭山への
途中駅でありました。
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<図ー1>函館本線と三菱美唄炭礦鉄道の略図
  
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 しかし、御多分に漏れず昭和30(1955)年の、国内エネルギー転換政策により、
原油輸入価格が石炭採掘より「お得な時代」に入りました。
そして、ここ美唄炭山群も、昭和40年の峰延鉱(岩見沢から美唄に一駅美唄より)を
始めに、本鉱の美唄炭山が閉じて事実上の終焉をむかえました。 

廃線後も、「東明」の駅舎、国鉄SL4110型の勾配けん引力に惚れ込んで当社が製作した、
2台の「社型4110のうちの2号機(丸型エンブレム)」が東明駅の前庭に比較的良好な
状態で保管されていました。
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<写真ー1>営業廃止後約7年たった東明駅駅舎
 
 撮影日 :昭和54(1979)年8月16日
・・・実は、目的は4110型SL2号機だったのですが、
?どーゆーわけかオルスでしたネ・・・
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そのうち、「この保存状態は何とかしなければ」と思ったのか?
「もーーかるぞ?」と考えた方がおいでになったのかは
存じ上げませんが・・・
平成13(2001)年、とりあえず、桜の植樹を100本から始め、
毎年続きました・・・スゴイ根性ですね!!!。

そして、今や、道央を代表する花見の名所となりました。
道央道・美唄ICからすぐ!!!という立地の良さもあるかと思いますが、
年々観光客の入場者も増えているようで(入場無料)めでたいことです・・・

今年の道央は少雪で、美唄は2月20日ころからアスファルトが出ておりました
(何十年ぶりか?と地元の方も・・・)。

いつも桜の開花日はGWのわずかに後ですが、ひょっとして今年は連休に
間に合うかも・・・

おいでませ!美唄・東明公園!!
最後にヘタクソ絵載せるわがままご容赦くださいませ。
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<図ーへた>東明公園
 
STAEDLER水彩色鉛筆と鉛筆(F,2B)
Holbein Artists'色鉛筆、Pilot,Hi-tec,gel水性ボールペン、0.4,0.5mm
ペンテル修正液
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最後に個人的趣味を押し付けて失礼いたしました。
たまに北国の花見はいかがですか?

 カラスのクンセイ 拝