7日11:30に受けて
「ここをこーやって、そこをそーやってみてはどーでしょー・・・」
14:11にまた電話が来て「よくならない」と・・・
「では、**のバルブを締めて◎◎ゲージを増圧してみては?」
とゆーやりとりもむなしく・・・
14:45に3回目の電話が来て、ついに私もカンネン・・・
美唄まで、でかけることになりました。
不調の原因は簡単な問題でしたが、部品の交換が必要で、
取り寄せなければならず、
その日はちょうど土曜日で、大抵の業者さんが休みでした。
それでも、滝川の問屋さんに在庫があるようでしたので事なきを得ましたが・・・
しかし、
「今日はうちは休日体制で、私はここを離れるわけにはいかない。
訪問販売はできません。取りに来てくれたら売ります。」
とのお返事。
冷たい言い方に聞こえますが、これでも休日ヘーテンが原則の店だと
思いましたので、丁重にお礼を申し上げておきます・・・
こーゆー意外なところにある思いもよらぬ出会いのオミセというものは、
今後なぜかまたお世話になることもあるもので、
ここで、
「それは、ないんでないかい。」
などどゴネテは、そーいったお店の協力は二度と得られなくなります。
部品のチョータツに思わぬ時間をショーヒ。
それでも、当日中に決着がついたからまだ救われます・・・
やれやれ・・・と・・・やっと目途がついたのが18:30・・・
「帰れる・・・」
ま、あとはヨロシク・・・と職場にサヨナラします。
美唄駅に行ってみると惜しくも18:45発、新千歳空港行きが出たばかり・・・
「お?!
臨時特急
!!土曜日の夜だから、札幌に向かう列車はすいているだろう・・・」
という読みは当たり、
←札幌行き:指・自・指&車販・指・指
の5輌編成で、自由席は1輌でしたが、ガラガラでした。
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<図ー1>美唄をたってくる19:00頃の時刻表

岩見沢を先発する臨時特急(右)が、札幌には後発の
L特急(左)より遅れて到着します??
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<写真ー1>あってもなくても記事の大勢に影響ない駅名票
写真撮影日はいずれも平成27(2015)年2月7日です。
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<図ー1>美唄をたってくる19:00頃の時刻表
ではわからないことですが、種明かしをすると子供だましです。
↓
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<写真ー2-1>ほら、旭川方向から「流氷特急」がやってきました!!(写真奥が旭川方)
<写真2-1-2>さらにやってきました!!!(写メなんでこの程度です)
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<図ー2>厚別駅での子供だましの追い抜きのからくり
☆定期特急退避に6分間も運転停車を強いられる「流氷特急」
「札幌貨物駅」の中をぬけてくれば、遠回りになりますが、
次の白石駅に出ることができるのですが・・・
☆これが、各駅停車と特急の追い越しですと、各駅停車がホーム側の本線を使い
上位列車が副本線を使って追い抜きを行います(・・・あたりまえか・・・)
下りはホームがありますので、上位列車は常に、駅舎に近い下り本線を
使用します。
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<図ー3A,B>流氷特急乗車のフロク
A:乗車証明書(B面?がはがきになっております)
###############################################B.お手製?のパンフレット・・・クォリティ的にもう少し何とかならんもんでしたでしょうか?
C.ラウンジカーではクッキー&コーヒー程度なら食べられるはずです
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帰宅が遅くなり、偶然キハ5200に乗車する機会を得ました。
ちょっと前なら
「すごい!立派!!」
と思ったのですが、今回は座っていても、座席のクッションの質こそ
「いーものつこーてますねー。」
と感じましたが、シートピッチがいかにも狭くキュークツです。
製造後20年たって、さすが古さを隠せなくなったのか、
私が、製造後58年たってチュー年太りになったのかどちらかだと
思いますが(その両方だろ)
シートピッチ950mmはいまどきの観光列車の座席では通用しないでしょう。
Sカムイの785/789系の普通座席のシートピッチが1050mmなのです。
また、130km/hr対応車でありますなら、室蘭ー千歳空港ー札幌ー旭川の電車特急が
機械の不調で運休になったときは、何とか臨時特急として、
似たようなスジで走れないものでしょーか?
JR北街道はビンボーだといわれるのはしょがないとしても、工夫でいくらでも
(というと大げさですが)支出圧縮・収入増が可能なら努力すべきかと思われましたし、
「シートピッチ」はリゾート車では可能な限り大きくとっていただきたいと
実感いたしました。
いくつになっても成長しない「鉄」ちゃんの記事です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。
カラスのクンセイ 拝
