<諸賢へ>
通勤途上の
車窓から、現在の、函館本線屈指の豪雪地帯、「幌向ー上幌向」の、暴風・暴雪林の様子を
お伝えいたします。
この付近は、国道(12号線)が、鉄道に沿って内陸を走っています。
(風)雪害は石狩湾側から見て、南東の鉄道(函館本線)にまず、季節風は直撃、
そののち、
わずかに距離が離れております国道(12号線、札幌ー旭川間)を襲いますが、
大体国道の方が先に封鎖になってしまいます。
下にお示しした日、岩見沢市には7cm/24hrとこの季節としては、チョイまとまりの
降雪がありました。
いよいよ、、今年も本格的な冬突入かと思われましたが、その後の天候の回復で、
雪は全部溶けてしまいました。
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戦後の11/14の24hr降雪量ベスト
①平成6(1994)年 31cm ダントツですが・・・
②平成13(2001)年 14cm
③平成7(2005)年 12cm
④本年 7cm
●調べた中の70年間では結構積もった方でしたね・・・
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根雪は積雪1cm以上の日が7日以上続けばその最初の日が、その年度の降雪固定日となります。
その根雪、トキオリ全部溶けちゃうこともありますが、データ整理上、お構いなしらしいです。
寝雪の測定は、その地域の管区気象台か測候所の庭先でやっておりますから、
日当たりが左右されます。
ですから、**管区気象台が寝雪消失宣言を春先行っても不公平さが出ますね!!
どなたか気象庁長官になってこの辺の不公平感をなくしてやろうというかっこいい方
いらっしゃいませんか?
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