現代国語 No?  雪国 川端康成 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

作品の冒涜・・・冒頭
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。

実際のおはなし
上越線の旧国境、上野ー越後間を貫く清水トンネルを、新潟方に抜けると、そこは想像以上の
積雪に見舞われていた。

先頭の補機EF11、、次位の本務機EF10が途端に空転が始まる。
理由は明らかであった。
軌道上面が予想以上に湿潤していたため、EF10/11の砂箱から巻く砂では足りず、
またそれによる空転が著しく、速度を上げることができないため、補機のEF11が常に
回生失効状態(速度が低すぎるとそこからブレーキをかけても、熱エネルギーが
小さいので電気エネルギーに変換しづらく、回生ブレーキとして使えないことが
多い)にあり、このまま運転していては、制動力不足で、危険極まりない運転となっていた。
土樽信号所(現・土樽駅)に列車は止まった。
早速EF10とEF11の運転士同士で次善の策の相談が始まった・・・

詳しくは、実物をお読みください・・・