「お、カラス、やっときたね、相変わらず時間に・・・・」
「B型ですからね。」
「いーや、相変わらず成長していないやつだな。」
「S、おまえ、おれに、ナンゾ、インタビューしたいからでてこいとかゆーから、きたのに
それが人にモノを頼む態度かよ!」
「だから、インタビュー代も前渡してあるじゃないか。」
「実は遅く来たのも、お前の、その面、見る時間を短くしたいと思って遅く出てきたんだ。
カネなら返す。インタビューはコレで受ける義務はなくなったんだろ?
じゃーな・・・」
「ちょっとまってくれよ。
悪かったよ。インタビュー代は規定の倍出すから。」
「オレ、昔から、お前の、何かトラブルと、金品で決着つけようというコンタンが気にくわねーし、
さっきのあいさつ、なんだありゃ、チョー上から目線。
お前が太陽で、星の運行は、お前がおうちのコンピューターかなんかでいじくって決めてんのか?
コンピューター・カリキュレーテッド・オンミョージか?おまえは?」
「その辺で勘弁しといてくれないか。こっちもショーバイでやってんだ。」
「あー、確かにな。でも、あやまらんぞ。」
「好きにせ。」
「オレはナニをすればいーんだ。」
「おれは、いまこーゆーところに勤めているんだけれど・・・」
「***再生医療リサーチKK?
何するところだ?」
「お前、この前胃がんの手術受けて、その前に取り出してあったS*‘#%細胞から胃を分化
させて、病巣をとって、その再生細胞の胃を使っただろう?」
「よく知ってんな。」
「我々は、そーゆー患者を、掘り起こしては、年単位で体調ほか追跡調査しているのさ。」
「でも、ソーユーのは手術したり、再生細胞を提供したりしてくれた病院の仕事だろーさ。
それにイマヤ世界の人口70億。オレのような手術を受けよーってぇ人間は今後ドンドン
増えるだろ。
それをいちいち追跡とは・・・」
「いや。
オレはほんとに、日本の会社の中で、といっても6000人いるが、先日やっと下から500番目を
脱出したばかりだ。
ジャ前置きはコレくらいで・・・」
・・・
「イヤホンとに長いわ。疲れた。」
「悪かったな。」
「いやこちらこそ。
コーヒー代は俺が払うわ。
お前が必死だったのよくわかったからな。」
「そーか、じゃ遠慮なく・・・
これ、インタビュー代」
「すごいじゃないか、こんなに!!」
「だから、この次も短気起こさないできてくれよ。」
「あー、まかせとけ!!」
「たばこ、たばこ・・・きれてた?!しゃーない。
買うかー。」
「お客さーん。ジョーダンは困るなー。
お客さんが作ったとは思ってないけど・・・
このマンサツ、、偽モンよ。」
「アンノやろー・・・!!!オレからコーヒー代持っていきやがって!!!」(それだけカイ?)