この世に名物あるのは職人さんが命がけだから:茨城レンコン | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

レンコンは一見地味ですが、私は、素揚げ、きんぴらなどなど、などなど、などなど(もー、わかったから)

チュードクに近いくらい好きです。


前職に、高卒まで茨城だった方がおられ、たまたまうかがった話なのですが、

レンコンの生産量、作付面積とも茨城だが、一つの地方自治体としても、「土浦市」が、生産量、作付面積が日本一なんだそうです。


それともう一つ

ちょっと、びっくりするような話と申しますか・・・皆さんご存知のように、「レンコンは蓮根」と書くくらいで、「ハス」の地下茎が肥大したものです。

それを、泥田からひきぬく時に、中には8-10m以上の大物もあって、ひっこ抜こうと格闘しているうちに泥水に溺れてしまうらしいと。

年に1-2回あるそうです。


救急搬入先は、「必ず」土浦赤十字病院だそうで、専門の窒息救命班とやらがあるとか・・・


以来、私は、レンコンを頂くときは、多少シンミョーな気持ちになるようになりました。