べんきょー不足をご先祖様にしかられた話 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

全国的に猛暑・酷暑が続いたり(コラ!マスメディアは、サメガウラ・ダム<←漢字でかけない>をひあがった水位の基準に,おやくそくVで出すパターンはもーーいーかげんにしーや!!)、


気違いじみた雨量で、連日路盤の被害、山崩れの予想をご心配の地方の方々、さぞお疲れでしょう。


私が住んでいる土地も、約150年前までは、ひどい泥炭地でよく出水していたそうです。

隣の、「稲積公園駅」は建設省(当時)からレッドカードを突きつけられて、本格的な高架駅になってしまいました・・・

「少量の降雨量で、付近が水浸しになること、情状を斟酌しても極刑は免れるぬと(スイマセン・・・暑さで回路もショートしたようです)・・・」



昨8/19、夕方、都心のゲリラ豪雨には及びもしませんが、30分ほどでしょうか、車のワイパーを「速」にしても全く効かないほどの「驟雨」というにしては規模がデカイ・・・そう・・・量が多い驟雨というと今の若いもんは言葉を知らんといわれソーですが・・・


さっそく、家に帰ると、ご先祖様に手を合わせて、「あした(今日8/20のこと)は雨降らないよう頼みますよ」とおがみました。


「霊」は「あめかんむり」なのでナントカしてくれると思ったからです。

ところが電子辞書(CASIO,EX-word 8400,漢語林)で再確認すると、旧字体の「」の字で「雨冠+口が3つならんでいるところ」がありますでしょう。


あれは、「祈りの言葉を並べて、雨乞い」をしている様子をあらわしているのですって。

わたし、すっかり反対のことをお願いしてしまったようです。

きっと、ご先祖様に怒られたんですね。都合のイー時ばかりモノを頼むやつだ!とかなんとか・・・・・


それがご先祖様のお怒りに触れたせいでもあるまいと思いますけれど、朝のローカルの接続駅・岩見沢に「かさ」忘れて、退勤のとき寄らなくてはならなくなったんですよ!!


ばかみたいでしょ?!


・・・・3回くらいは忘れてもご先祖様は許してくださいますか???

・・・・・・・・仏の顔も三度傘・・・シ~ん・・・