消費税の本はページを追うごとに難しくなっていって、なーに書いてんだか段々分らなくなっていきます。
あれ?私だけですか?そーぼけたこといってんの??
ま、つぎいきましょー!!
で、金持ちにも、ビンボー人にも、今のところ、消費税のために、ひとしく買ったものの5%+の値段になっちゃう。
問題は、こっからね!!
Aさん:月給手取り30万円。
Bさん:月給手取り20万円。
今お二人ともエアコンがほしいと考えています。奮発して10万円のエアコンを買いました。
値段は消費税が加わって105000円
Aさん。残りの持ち金:195000円①
Bさん。残りの持ち金: 95000円②
お二人とも消費税が10%になってから10万円のエアコンを買うことにしました。
・・・「え~、どーして~、おかし~しょ~」・・・という突っ込みはナシです
値段は消費税が加わって110000円
Aさん。残りの持ち金:190000円③
Bさん。残りの持ち金: 90000円④
さて、ここでおふたりの月給の給料の残高を計算してみたいのですが、値段そのもので計算すれば、どんな条件下で行ってもAさんが有利です。
なので%で行います。
<残高>AさんとBさんの額は違います
Aさんの①195000/300000=65%余り, ③190000/300000=63.3%
すなわち消費税が5から10%になってから買い物をすると、65/63.3=月給の1.7%余分に使っていました
Bさんの②95000/200000=47.5%, ④90000/200000=45%
すなわち消費税が5から10%になってから買い物をすると、47.5/45=月給の2.5%余分に使っていました。
えー、とおっしゃるあなたへ、では、反対にお二人は月給に対してどれだけ使ったのでしょうか?
<消費>AさんとBさんの額は一緒。給料の何%をお互い使ったか?
Aさんの①の消費105000/300000=35% ③の消費110000/300000=36.6 月給の1.6%余分に消費
Bさんの②の消費105000/200000=52.5% ④の消費 110000/200000=55 月給の2.5%余分に消費
*いずれにせよ、消費税増税は弱者に厳しい税制である・・・この一言で我々庶民の心構えはじゅーぶんと思いますがいかが?
・・・でも、まー給料の半額もかけてエアコンかう人もいませんねー。
生活設計のじょーずなやりくりは、やっぱり本を買って個人個人おべんきょーしましょーか・・・