瀕死の?JR北海道??-その4,少し電化してみませんか?その2のそのまた② | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
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  せん。

余生庵 カラスの晴耕雨読ぶろぐ…クンセイになるカモ

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8/3の記事で、室蘭本線:岩見沢ー追分+石勝線:追分ー南千歳間を使った列車を走らせると、所要時間は、ほぼ同等、運賃+特急料金は約半分、後問題は、列車容量の隙間が南千歳駅なり、南千歳ー新空港駅なりであいているかどうかだけだと申しました。


だったら、キャパシティを作っちゃえばいーだよ・・・この、エンジントラブルで各方面にいろいろと払わなければならない保障費もあることとは思いますが・・・


それをモロともせず、まず、私の、モーソーも聞いてください。

小さいころから、目上の人のモーソーは黙って聞くもんだっておそわったでしょ!!


現在の千歳線・室蘭線・石勝線の路線図を上手左に、南千歳駅敗戦を上手右に書いてみました。

「新空港まで」は南千歳から単線の地下鉄道で、下図を見ていただくとお分かり頂ける通り、突っ込みY字線であまり自由度がありません。また、石勝線特急は釧路・帯広方面から空港利用客を乗せて来た場合、南千歳で下して「あとは札幌から来たエアポートに乗り換えてね」と置き去りにしていきますが日中は大体着席できません。


そこで、別に新・新千歳空港駅を作っちゃいました。

地下にするか、地上なのか高架・搭乗ロビーに突っ込ませるのかは・・・・これは遊びですから・・・

ほーむだって、頭端式ですが、2面2線で事足りると思いますよ・・・


主眼は

①南千歳ー新空港駅間の複線化

②石勝線列車の新空港駅お立ち寄り(ただし、新空港駅で方向転換が生じてしまう)用に、駒里信号所から新空港駅までも一線敷設。

従来の、南千歳から石勝線へのルートは「ローカル用」および「早朝・深夜の航空機非営業時間帯などに走る列車」ほか、総じて線路容量維持のために撤去しないでおきたいな。


で・・・最後は専用車輌も作りたいのですけど、紙面の関係でこの続きはまたいつか・・・「東室蘭ー長万部間」の話のときにやります・・・多分やるつもりです・・・やるはずです。


スイマセンね。

ヘタクソネタばかりで・・・