最近、空港快速エアポートが遅れがちであります。
何だか、故障もふえてきて運休も多いぞ・・・?
JR北海道ご自慢の「721系電車」でありましたが、設計最高速度が130km/hrですのに、運転区間に130km/hrで走行しなくてはならないところがあり、ソリャー、疲れもでてきましょー。
エアポートはいくつか系統があって、
●721系統:常に6輌連結
小樽・手稲・札幌始発新千歳空港行き(走行距離各80.4, 57.2 ,46.6km)
●785/789系統:札幌・旭川間L特急、スーパーカムイが札幌で方向転換して快速に化ける列車。
こちらは設計最高速度が140km/hrですが、5輌連結
遅れる理由は札幌駅のキャパシティ、札幌・手稲間の線路容量ナド・・・一つではありません。
また、17:30をすぎると、上りのエアポート(札幌→空港方面行き)は退勤者の速達列車としてこき使われます。
スーパーカムイの空港行きも砂川・美唄あたりから込み始めます。
ではでは・・・救済列車をつくってみては?
たとえばですね~、かねてより、運炭線として大活躍したものの、今はお客がしじゅう二人(いつも運転手と車掌さんだけ)といわれる・・・そんなことはないのですよ・・・ディーゼルだって2連で走っていますからね!!
ここを電化してみませんか?岩見沢ー追分ー石勝線を通って南千歳まで・・距離は40.2km+17.6kmです。
ただ線路規格は、追分ー南千歳は130km/hr対応ですが、岩見沢ー追分は85km/hrしか出せません。
ここをつかって、札幌の前後の混雑を少し緩和できればと思うのですが・・・
ハァ、やっぱり電化は無理・・・では、余力のあるディーゼル車でやってみましょう。
例えば、最高設計速度130km/hrの201系など使って。
では、岩見沢を特急スーパーカムイを通常コースで、また201系ディーゼルカーをそれぞれ南千歳まで競争させてみましょう。
まず、札幌からエアポートになるスーパーカムイの岩見沢出発は、総長をのぞいて●◎56分で、南千歳到着◆■57分と所要時間61分です。
一方、室蘭線廻りの列車を一応速達列車設定としてみましょう。
昭和40(1965)年当時の2往復の「準急・夕張」がこの区間を、栗山のみ4列車停車、栗山と由仁2列車停車で、所要時間は、53,42,45,38分でしたので平均を取って45分としました。
また、追分ー南千歳は普通列車で17-19分で走っています。
両者の合計は、最長で65分程度でしょうか?
料金は、札幌廻りで運賃+特急料金(岩見沢・札幌間)=1620+600=2220。室蘭線廻りで1160円。
所要時間はどっこいどっこい。
あとは室蘭線列車が、南千歳駅か新千歳空港駅に入り込める線路容量があるかどうかだけです。
でも、皆さんならここまでで、どちらを選択されますか?
おれ、ドーミンでないからきょーみない・・・
はー、ごもっともで・・・
