写真は2枚とも平成25(2013).7.29,9:20AMすぎ、岩見沢駅7番ホームの外側線に留置中の
「北斗星編成」。上段の写真では遠方に牽引用の北斗星塗色のDD51重連が見えます。
何度も皆様のお耳に達しているかと存じますが、あるいは実際に被害にお遭いになった方もおいでなのでしょう・・・7/28-7/30に全国的に襲った狂気じみた風雨で、本州連絡寝台列車「北斗星」は7/28,17:12札幌発車予定の列車が早々と運休になってしまいました。
と申しますのも、北海道でも、太平洋沿岸部、室蘭よりわずか東側の地域で先の3日間で400ミリ以上の降雨量があり、当列車以外にも、札幌・函館間特急の北斗のほぼ全便が運休となり、2000年以来、札幌ー小樽経由ー函館行き臨時特急が7/28夕方運転されました。
2012.6.19、台風で北斗星が運休になった時も、わざわざ「岩見沢」まで避難してきており
http://www.tsuchibuta.com/hokkaido/kk/20120621/20120621.html
なぜ、こんなに遠くまで避難するか、私にはさっぱりわかりません。
もっと手近に苗穂運転所(ディーゼルカーの基地、札幌起点2.2km)や札幌運転所(電車、客車の基地、実際は「稲穂駅」が最寄りです、札幌起点12.6km)がありますのに・・・
どなたか、ご教示お願いできませんでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。

