連休中ということで 「蟹炒飯」をつくってみました。
といっても、2月にご紹介した「オーチャク炒飯」に蟹を入れただけですけど・・・
☆☆3人前:炊きあがりご飯2合
☆☆グザイ
・蟹脚・むきみ・・・これだけは譲れず。パックづめズワイガニ12本ほどいり。
値段ピンきり:この日はズワイ\1480・・・たけーーーー!!
・鶏卵2
・長ネギ 20cmくらい
・瓶詰めサケフレーク ティースプーンx3-5(今回は3さじ)最後の味調節用です
でもあまりムキになって入れると
サケ・チャーハンになります。
その辺はテキトゥーに)
☆☆チョーミリョー
・シオ あなたまかせ
・日本酒 さらにてきとー
・サラダオイル
・ごま油 5滴くらいかなー
・バター おおさじ 2/3
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<せんとーかいし>
①ショボイ、「蟹炒飯」をカッコヨクみせる工夫で、脚を形で人数分よけておきます。
②残りの蟹に縦筋のみ切り目をいれて、ごま油をたらして、モミモミ・コネコネしておきます。
ごま油がいきわたるくらい混ぜていただければOKです。
蟹の身がフンサイされるまで混ぜなくてもよいです.。
③葱のみじん切りを作りましょー。
ま、おまかせ致します。
④サラダオイル、葱みじん切り、バター、蟹、日本酒の順に並べてください。
⑤鍋をあたためて、サラダオイル大匙x2をいれて、葱みじん切りを投入。ちょっとでも葱の色が変わるか
透き通るかしたら、バターをいれる。ここまで強火、ここから中火。
⑥バターがとけたら、スグ、ほぐした蟹をいれてさっとヒト混ぜ(葱とキントーでなくても、ドーセあとでコメとめっちゃ混ぜるので気にしない)、火を止めて(多分このあたりで葱かバターが焦げ始めます)、日本酒をひとまわしかけて軽く混ぜて皿に移します。このときもアルコール分が残っていても気にしない気にしない
⑦フライパンを温めなおして、サラダオイルを大匙x2敷いて、全卵1個をざっと割りほぐして、大玉のスクランブルを作ってこれも皿に上げる。
⑧ラーメンどんぶりに、全卵1個をしつこく筋を切ってよくマゼマゼするほどに割りほぐしてください。
⑨そこに、ごはん、ほぐした蟹、葱をいれ(大玉の玉子はまだです)、ごはん全体が黄色くなるまで、米粒がつぶれないように、静かに、グザイも均等になるまでまぜてください。
ここまでうまくいったら、80%成功!!
⑩それを油を敷きなおしたフライパンに移して、強火で炒めてください。味付けはしばらく塩だけです。少しくらいしょっぱくなっても気にしない気にしない。
でも、理想は少しシオケがほしいな?というところまで塩を足す。
本来炒飯は強火ですが、中火の強めで炒めても、ご飯の表面の卵が先に火傷しますので、それほどくっつきません。左右の手が器用な方は、両手で木べらやフライ返しでかき混ぜてみてください。
フライパンをあおる必要はありません。
ダイタイキントーかなと思ったら、大玉卵を足して混ぜて、甘ければ、サケフレークを足して、蟹以外の海の味をたのしんでみましょー。もちろん塩だけでもOKです。
最後の仕上げに、蟹脚1本とっておいたものを、てっぺんに乗っけて出来上がり。
書けば長くなりましたが、調理に慣れた方ですと30-40分てーとこでしょーか。
予算のカンケーで「カニカマ」も許容範囲かと思われますが、連休中くらい、ゴーセーに行きませんか?
☆リョーりのキョーカショに従って、割る前のタマゴ「卵」、わってからを「玉子」と表記してあります。