本日「川止めにて御座候」 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
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 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

最近JR北海道の新系列気動車の先駆けとなった「キハ281系」というグループが不調です。

運輸省の時代から、気動車の耐用年数は「11年」とせーよ、との御達しがありました。

この281のグループは平成4(1992)年が初登場ですから、丸20年働いて推奨耐用年数の倍働いているわけです。


しかし、この「11年」もディーゼル機関の信頼度がイマイチだったころの基準値ですので、今やどこのJRも、私鉄も、この数字を無視して長く使っております。


それが悪いと申し上げているのではありません。それとまともに付き合っていますと、各社、車両代金だけでつぶれてしまいます。


家電にしたって、減価償却費が終了するのは7年ですので、それ以上の年限で新品を買う時に、「下取り価格分オマケして!」と要求するのは規則違反です。

減価償却終了品=市場価格ゼロ円なわけですから・・・


ところで・・・なんの話でしたっけ・・・ね・・・??


ひらめき電球それでですね、私、札幌市の西郊から、函館線で旭川方向に向かって約60kmの街にJRツーキンしています。

途中の、江別・豊幌(各々札幌起点21.0km,27.2km)間に、北海道としては大鉄橋の仲間になります、上りが道内4位、下りが道内3位の夕張川橋梁がかかっておりまして(四捨五入すると両者とも523mとなりますが、実数はチョットチガイマス)、


こいつが真冬になると風雪の通り道となって、あるいは台風シーズンともなりますと、これまた強風など影響で45km/hr制限ともなって、交通障害の元凶にナルワケデス。


最近、例の281グループの不調以来、ここを往来する特に特急列車に対して慎重になるあまりか、交通規制が、心なしか私には次第次第に厳しくなってきつつあるような気がしてならないのであります。


私はここを電車特急・旭川行きL特急スーパー・カムイで通過しておりますが、いつの日か、

突然ですね~


「本日、川止めにて御座候、お上からの御達しである!皆の者、すべからく従い、江別駅で、川止めが解けるまで待機されたし!!」

とある日突然シャショーさんが車内放送で案内してくるのではと、びくびくするようになりました。


それだけですと、まだいいのですが、いずれフンドシ一丁のムキムキ男の3-4人チームが乗り込んできて、

「旦那!お急ぎなんでしょ!!川渡らせてあげるからさー、俺たちに1万円ずつ小遣いくれないかなー」と来た日には、どーすればいーのでしょー・・・