雪解けサギ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

今年の3月は、アレルギーがでなくて「やたらちょーしいーや」って喜んでおりました。


ところが、今年の3月の間断なく降り積もった大雪の影響で、


札幌市の「根雪消失宣言」や

大通公園の植物の雪囲い(←これわかります?雪の重量で枝が折れたりしないように、本格的冬到来前にムシロなどで、植物一本一本丸ごと覆ってしまうのです)など、といったような


一連の冬装備終了までが


例年より1週間長くかかったり、春の準備が一週間遅くスタートしたりしたわけです。


そしたら、そのさらに1週後あたりから、外出した後で、目はカイカイになるわ、鼻水はずるずる出てくるわ


よーするに、からだが、春の訪れが遅かった分、アレルギーの始まる時期も1-2週間遅れただけだったらしいです。


喜んで損しちゃった。


でも、これって、金返せっていうわけにもいかないしねー(誰にも金取られてないけど?・・・)。

でも、でも、やっぱり詐欺だよねー・・・