震災2年ーⅠ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

すっかり有名になってしまった「女川」ですが・・・


貞観の地震(貞観11[869]年)の時に、



お・お・な・みーがーーをー(遡上した)」のでこの名前がついたという「風説?」もあります。


すると、直下型地震発生時には「女川地区」を飲み込むような津波が来る可能性が、万に一つもあったということを、古代人達は、メッセージとして後世に残してくれたということでしょうか?


それは、とうの昔からわかっていたかもしれないということ?ですか?


それとも今回、このような、地震が発生して、心無い連中が面白がって、このようなごろあわせで、流言飛語的な「キャッチ」を作ったのですか?


それはいくらなんでもね・・・