確かに「信州そば」ですが・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

昭和57(1982)年の夏休み、信州旅行をしました。

私はそばが大好きなので、出発前から「絶対信州そばをタラフクくってきてやる!!」と大変張り切って旅に出ました。


ガイドブックらしきものも持たず、地図と時刻表だけ持参というのが、ソモソモ失敗だったのかもしれません・・・


長野について、しばらくブラブラ歩いて善光寺に到着。駅前通りを挟んで、いかにも「老舗!!」といった風情の店がありましたので入ってみました。


もりそばを注文・・・。


店主さんが、

「お客さん。うちのそばはトビキリうまいよ!なんせ毎日、北海道の十勝のそば粉を毎日空輸して使ってるからねぇ!!!」


確かに「コネコネ」している場所はシンシューであることには違いないのないのですが・・・