ある時、友人から、アメリカの小学生?用の算数の問題集をみせてもらい、えらく感心したことがありました。
*たまたま開いたところが、
「その三角形の面積を求めなさい・計算しなさい」といった日本語になるかと思いますが、
英語では
Find the area of the triangle. とありました。
考えすぎかもしれませんが、
"find"というからには、
自分で模索して、さぐりあてるという意味なのかな?(私は学生時代の一番の不得意科目が国語、2番目が英語でしたので本当に的外れかもしれません)。あえて「自分の力量で答を見つけなさい」とかいてあるように、見えました。
と申しますのも、その少し前に、
*日本式算数は、たとえば
2+5=?
*欧米式は
?+?=7
?+?=7
?+?=7
・・・・
「百人にいれば百通りの算数の答えがある」といったCMがあったからです。
全部が全部このような柔軟体操のような授業を行っているのではないでしょうけれど、たまには、コンナ授業も楽しいだろうな、と思いました。