白・發・中(はく・はつ・ちゅん) | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

マージャンなさる方めっきり減りましたねー。


私は下手の横好きで、学生時代ーもう大学卒業してから30年経ちますがーはもっぱら徹夜マージャンでした。

それが、ゲームウォッチ、コンピュターゲーム、等々次第に学生の遊びも多様化して、最近ですと、新卒の人間は、マージャン、パチンコをしたことがない人間のほうが多いような気がします。


時代と自分の年齢を感じます。


ところで、何も書いていない「白板:パイパン=ハク」、緑の「緑發:リウファ=ハツ」、赤い「紅中:ホンチュン=チュン」を、普段は「ハク・ハツ・チュン」の順番で呼ぶ慣わしがあります。


これには下に書いたような理由があるんです。


マージャンの心得がある方は大抵ご存知と思いますが、「白=マトに→(何かを)投げつけて(射)→あてる(命)」という意味なので、この順でなければならないそうです。


でも、漢和辞典を見ても、何見ても「白」には「マト」の意味がありません・・・・と・・・・ひょっとしたら、「的=マト」の「編」の部分だけをとって、「白」の字で的を表そうとしたのでしょーか?


どなたかこの辺の事情を、中国ツーの方、ご教示願えませんでしょうか?

お待ちしております。


<蛇足>

マージャン作家の阿佐田哲也さんはマージャンをしていたら「いつの間にか、朝だ、徹夜だ」と思ってつけたペンネームだそうです・・・余計なお世話でしたね・・・